アニメ「薬屋のひとりごと」の第2期が、先日で最終回でした。
楽しかったし好きだけれど、人間関係が複雑というか、
「実はこの人の正体は……!」というのが多すぎて、
時々ちょっとわからなくなっています……。
ググればすぐに追いつける程度ではあるものの、
伏線が細やか&丁寧すぎて、
私、たぶんいろいろ気付いていないんだろうなぁ、とも思ったり。
今のままでも楽しめているけれど。
猫猫(マオマオ)と小蘭(シャオラン)と子翠(シスイ)が
仲良くしているところが好きだったので、
今回ラストで猫猫1人になってしまうのが、ちょっと淋しかったなぁ。
小蘭とは、この先再会する可能性がなくもないけれど、
子翠は、あれって日本に渡って「傾国の美女」になってるかも、
と匂わせて物語から退場した、って感じだもんねぇ。
(「玉藻」って、ちょっと不自然な感じで名乗らせたのは、
玉藻前(たまものまえ)を読者&視聴者に想起させるため、だよね)
あっ、そうそう!
今期では色弱・色盲にまつわるエピソードがありましたが、
以前の職場のライターの先輩で、そういう方がいたのを思い出しました。
打ち合わせをしている時、ちょっと話が噛み合わない部分があって、
もしかして、と思ったら、「みんなには黙っといてね」って。
一般的な色覚とどれくらいの差異をお持ちなのか、
詳しい話は聞かないままだったけれど、
例えば、茶色や紫がちょっと苦手、と言っていました。
両者の区別がつかない、ではなく、
「茶色」や「紫」とカテゴリー分けされるさまざまな色味の、
微妙な違いがよくわからない、って。
やー、茶色も紫も、難しい色だからなぁ。
そもそも人によって、パッとイメージする色が全然違うし、
印刷する時も不安定で、検版(色校正)で引っかかったりしたし。
最近では、色覚の検査を学校でやらなくなったそうだけれど、
何でかなぁ、って思います。
「差別につながる」云々という理由だそうですが、
そもそも色の見え方って、実はかなり個人差があるらしくて、
自分を知るためにもやっておいた方がいいと思うんだけどなぁ。
一部の職業などでは、資格の取得にも関係するらしいし。
……おっと、話が完全に外れてしまいました。
えーと、あ、壬氏様との仲はだいぶ進展したけれど、
先走ったファンアートをたくさん見ていたせいか、
「そっか、今期はまだこれで終わっちゃうのか〜」という感想。
先は長そうだけれど、その分、こちらも長く楽しめそうですね。
続編の制作も決定したそうなので、のんびりお待ちしています。
