昨日の帰り道、道端にぽつんと落ちている何かがありました。
もしかして、何かの死骸!? この暑さで死んじゃった!?
と内心ドキドキしながらそばを通ってよく見たら、
お顔が「こげぱん」みたいなお色の、
夏仕様だかギャル仕様だかのキティちゃんでした。
セーラー服、もしくはマリンルックっぽいお洋服の、
私の手のひら(ちょっと大きめ)にちょうど乗るくらいのサイズ感で、
背中に安全ピンがついていたから、ぬいバッジ、と称されるタイプかな。
目立った汚れはなくて、まだ新しいように見えました。
この近辺には学校が多いので、誰かの鞄から落ちちゃったのかなぁ。
このご時世、落ちているものにあんまり触らない方がいいかと思いつつ、
道のど真ん中に伏している可愛いものを放っておくのが忍びなくて、
すぐ脇の花壇の縁(へり)に、そっと乗っけておきました。
そんなこんなで翌朝、というか今朝、そこを通りがかった時にふと見たら、
キティちゃん、いなくなっていました!
よかった、ちゃんとお家に帰れたんだね!
……あ、でも、持ち主ではない人にもらわれてしまった可能性もある?
それとも、誰かが交番(ちょっと遠い)に持って行ってくれたとか?
うーん、うーん、そこは考えても仕方がないので、
ここは最善のパターンを想像しておくとします。
よかったねぇ、キティちゃん。
