正午過ぎに近所を歩いていたら、
歩道の脇の道路寄りの端っこに、
そこそこなサイズのカタツムリを発見。
えええ、この炎天下に!?
殻に閉じこもった状態だったので、
生身というか剥き身のあの姿は確認できなかったけれど、
草木の陰とか、せめて土の上ならともかく、
あんな、カンカン照りのアスファルトの上で!?
雨上がり直後なら、たとえばミミズとかなら、
「勢いに乗って(?)土中から出てきたものの、
帰れなくなったまま干涸びてしまった姿」
はしょっちゅう見かけます。
でも、カタツムリも、そういうこと、あるのかなぁ。
湿度が低い、乾燥した季節は、殻の中に閉じこもってやり過ごす、
という話は、小学校の理科か何かで聞いた覚えがあるものの……。
でも、蒸し焼きになっちゃいそうで、ちょっと心配……。
