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2014*熱海&宝塚観劇
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熱海&宝塚観劇メモ・サムネイル付き目次
2021/04/06 Tue2014年7月に、静岡県熱海市を観光したり 宝塚歌劇団公演のベルばらを観劇した時の思い出です。 1泊2日ながらもめいっぱい楽しんだ計6件の記事を、 アルバムとしても一覧できるようにまとめました。
熱海&宝塚観劇メモ・6【完】(熱海海上花火大会&お土産)
2014/07/28 Monバスに揺られて熱海に戻ってから熱海海上花火大会までの数時間、 再び街歩きを楽しみました。 屋台で買ったお好み焼きや焼きそば、おいしかったなぁ。 こういうのを食べるの、ものすごーく久しぶりでした。 花火は、地元民であるBちゃんのおかげで 迫力満点に楽しめる場所で鑑賞することができました。 花火を見るのも、ほんとうに久しぶり。 あまり風のない夜だったので煙がなかなか流れず、 後半になるにつれ、せっかくの花火が煙に見え隠れしたりする状態で ちょっともったいなかったけれど、 頭上に降り注ぐ感じでパッと広がる様子はほんとうにきれいでした。 Bちゃんによると、冬の花火もおすすめだそうで、 それもいつか見に行きたいな、と思いました。 いろいろと初めての経験がたくさんできたし、 おいしいお土産もいっぱい買えたし (姉一家にすでに渡したものもあるので、 実際はこの写真の1.5倍分くらいありました) (「こんなに買ってきたのォ!?」と母には驚かれてしまった……。 ほしかったんだから、いいじゃない!)、 充実した2日間でした〜。
熱海&宝塚観劇メモ・5(ベルサイユのばら)
2014/07/27 Sun2日目はバスツアーにて東京宝塚劇場へ向かい、 宙組公演のベルばらを鑑賞しました。 私もBちゃんも初めての宝塚、ということで ストーリーを知っているベルばらなら落ち着いて見られるかな、 と思っていたのですが、 とにかくストーリーがダイジェストすぎて 原作を最後にきちんと読んだのがはるか昔な私は 正直、一瞬戸惑う部分も多かったです。 お客さんの中で、原作を全く知らないという方は かなりの少数派だとは思うのだけれど、 そういう方から見れば、例えばアンドレは いきなり思い詰めてオスカルに毒を飲ませようとする ちょっとヘンな人に見えちゃったりしたかも。 でも、ストーリーを追うことなんかより、とにかく見ていて楽しかった! 特に可愛らしかったのは、オスカルの5人のお姉様たち。 オスカル誕生のエピソードのところで 「♪どんなに可愛いか どんなに美しいか だって 私たちのきょうだいですもの!(うろおぼえ)」 と歌いながらくるくる踊る様が、もうもう、キャーワーイーイーッ! そうそう、後半あたりから出てきた オスカルのことを「おねえちゃま」と呼ぶあの子は、 やっぱり姪っ子ですよ、ル・ルーだよ!(私信) 観賞後、 「『キレイー!ステキー!カッコイイー!』だけじゃない『何か』がある」 ってことで、しばらくBちゃんと考えていたのですが、 「わかった、関西のコテコテ感だ!」 との意見にものすごく納得しました。 そうだよ、あの電飾キラキラはまさに関西。ド関西。 かっこいいんだけど、すごいんだけど、どうしよう笑っちゃいそう、 という複雑な気持ちになることもあったので、 その謎を解明してもらえて、すっきり。 オスカル様がペガサスに跨がって高らかに歌うシーンは 今回の公演の目玉だそうですが、 一歩間違えたらほんと、ギャグになる演出だもんな。 いや、かっこよかったですよ。ステキでしたよ〜。
熱海&宝塚観劇メモ・4(ホテルの日帰り入浴)
2014/07/24 Thuお城を出たあとは、再び熱海の街をぶらぶらと散策しました。 こういう、ちょっと鄙びた観光地って、すごく好きだなぁ。 しかし、坂道だらけで、 ちょっと歩いているだけでもいいトレーニングになりそう……! 小腹が空いたところで、Bちゃんお薦めの焼き鳥屋さんに到着。 久しぶりの焼き鳥、おいしかったです。もぎゅ。 そして、おなかを満たしてからは、 とあるホテルの日帰り入浴を利用させてもらいました。 宿泊先にもお風呂はついていたけれど、 せっかくなので、やっぱり温泉も楽しみたかったのです。 思い込みかもしれないけれど、温泉に入ったあとは いつまでも身体がぽかぽかしていて、いい気持ち〜。 Bちゃんの今の住まいでは、温泉が出ている(引いている?)そうで、 何ともうらやましい限りです。いいなー!
熱海&宝塚観劇メモ・3(熱海秘宝館&熱海城)
2014/07/23 Wed秘宝館は、期待していた以上に B級、いやC級、いやD級!(byキサラギ)でした。 どこかの小さい祠とかで実際に祀られていたと思われる「御神体」やら、 やたらと手作り感溢れるドールハウス(?)やら、 艶かしいマネキン(仕掛けあり)やら、 ものすごいカオス空間。 時代を感じさせる展示物も多く、全体的に漂う場末感がたまらなかったです。 秘宝館のあとには、歩いてすぐの 熱海城 へ。 このお城は観光施設として造られたもので、 歴史的な展示物もいろいろと楽しめたのですが、 私たちは地下の無料ゲーセンコーナーで 思いの外、充実した時間を過ごしてしまいました。 どこかから譲り受けてきたのか ジャンルも年代もバラバラな筐体が集められていて、 あれもこれも無料だったので、つい……!
熱海&宝塚観劇メモ・2(熱海散策)
2014/07/22 Tue熱海は、新幹線で東京方面へお出かけする度に何度も通過しているけれど、 降り立ったのは今回が初めて。 前が海で後ろが山、という斜面に道路と建物がへばりついたような街並で、 うわっ、ちょっ、これ、イイ……! 何だろう、ちょっと尾道みたいな? (尾道、行ったことないけど) (大林宣彦監督の映画「ふたり」のイメージのみですが) キャッキャしながら歩くのに夢中で写真はろくに撮れていませんが、 あたりに広がる風景のどこを切り取っても 雰囲気のある1枚になりそうでした。 熱海は温泉地でもあるので、 ところどころ、排水溝から湯気がほわわんと立ち上っていて、 うおお、ふおおお、な気持ちにもなりました。 Bちゃんがよく行くというお店でおいしいお昼ごはんを食べて、 最初の目的地である 熱海秘宝館 へ、いざ出発! 「秘宝館」というのは、18歳未満入館禁止の観光施設(?)で、 大人になったらいつか行ってみたいとずっと思っていたのです。 ちなみに、その存在を初めて知ったのは、私の場合、 ファンロードに載っていた六鹿文彦さん&横山浩子さんの レポートコミックでした。 一方、Bちゃんはというと、興味はありつつも 地元すぎるのと誘う相手がいないのとで なかなか行く機会に恵まれなかったらしい。ふむふむ。 今回、お互いに長年の夢を叶えられてラッキーでした☆
熱海&宝塚観劇メモ・1(まえがき)
2014/07/21 Mon連休中に、1泊旅行で 熱海ぶらり街歩き 熱海秘宝館 熱海城 宝塚歌劇団宙組公演「ベルサイユのばら ーオスカル編ー」 熱海海上花火大会 を満喫してきましたよ〜。 連れは、というか企画してくれたのは、 キャラものツアー と同じく大学時代からの友人で熱海在住のBちゃん。 今回もお世話になりっぱなしでした、ありがとー! 今回は大して写真を撮っていないのですが、 秘宝館にしても宝塚にしても、初めての体験でおもしろかったので、 駆け足ながらもメモしておこうと思います。 ひとまず最初の1枚は、オスカル様のかっこいいポスターをドン!