先日録っておいた、昨年のドラえもん映画、
「のび太の絵世界物語」を鑑賞。
おもしろかった〜!
わさドラになってからは、全体的に、
登場人物の善性がだいぶ底上げされた感じがして
(一方のび太は、ちょっと小狡いというか、小賢しくなった気もする)、
時代の変化や世間のニーズに合わせたのかなぁ、
などと思っているのですが、
まぁ、でも、劇場版はどれもやっぱり楽しいですよね。
今回は「絵画」が重要なアイテムとなっていて、
絵の世界に飛び込んだり、描いたものが実体化したり、
それらは(元が絵の具なので)弱点が水だったり、
個人的にも親しみやすい物語でした。
最後、ちびクレアちゃんが消えた時はとても悲しかったけれど、
本物クレアちゃんと「再会」できて、よかったよかった。
狭間の空間(だったっけ?)で漂っていたのに、
見た目が成長していたのはちょっとよくわからないのですが、
これくらいのご都合主義なら、まぁ、いっか!
あと、のび太のパパさんとかマイロの語る「いい絵」の定義が、
すごく好きだなぁ、優しいなぁ。
自分も趣味で時々描いたりする側なので、
彼らの言葉に励まされると同時に、身の引き締まる思いです。
(シャキーン!)
