年末の最終回ラッシュが続きます。
「しゃばけ」も終わってしまったなぁ。
原作小説(↑)は未読ですが、こういうヒトと妖(あやかし)の物語、
やっぱり好きだなぁ、と思いました。
主人公の少年は、ヒトとも妖とも言えない、
なかなか特殊な生い立ちではあるけれど、
周りの愛情や支えを素直に受け取れる、優しい子に育ったのだなぁ。
松之助さんも、よかったねぇ。
そして、見た目も能力もさまざまな妖怪たちがたくさん出てきて、
それもとても楽しかったです。
全体的には穏やかなお話で、激しい戦闘シーンはほとんどないけれど、
絵柄というかキャラデザもよい意味でクセがなくて、
わりと幅広い層に受け入れられそうな感じでした。
あとはとにかく、鳴家(やなり)が可愛くて!
とても小さな小鬼の姿で描かれていて、きゅわきゅわ鳴いて、
うちにも来てほしい、住み着いてほしい、などと思ってしまいました。
原作小説はまだ続いているようだし、
また間を空けて第2期をやったりするのかな?
こっそり期待しつつ、のんびりと待つことにします。
