「アニメージュとジブリ展」【1/2:展示内容】

 2023/05/19 Fri

エンタメ

「アニメージュとジブリ展」

「アニメージュとジブリ展」に行ってきましたよー!
ジブリ関係では、半年ほど前に「ジブリパークとジブリ展」にも行きましたが、
当然のことながらそれとはまた別の切り口で、おもしろかった〜!

このネコバス、壁にズボッと飛び込んできたイメージの造型で、
勢いがあってとてもいいですね。
そして「ばびゅーん!」なポーズのおててが可愛い。
裏に回って窓から顔を出すこともできる仕様です。


「アニメージュとジブリ展」

(↑)編集スタッフのデスク再現。こういうの好きです。
再現は他にも、「とあるオタク部屋」みたいなものもありました。


「アニメージュとジブリ展」

「アニメージュとジブリ展」

(↑)行く前はもっと、ジブリ一色な内容かと思っていたけれど、
「日本におけるアニメ&アニメ誌の歴史」が丁寧に解説されていて、
こんなふうにガンプラのジオラマなども展示されていました。
ジオラマ、1度でいいから作ってみたいんだよなぁ。憧れ。


「アニメージュとジブリ展」

「アニメージュとジブリ展」

「アニメージュとジブリ展」

(↑)アニメージュという雑誌とは深い関係にある「風の谷のナウシカ」。
この作品についてもいろいろな切り口で解説されていました。
こういう立体化ってわくわくしちゃうし、
設定資料も興味深くてじっくり読んでしまいました。


「アニメージュとジブリ展」

(↑)会場の最後の方には、90年くらいまでの表紙がずらりと並べられていて、
表紙を飾った人気作品の変遷も楽しめました。
その中から、ちょうどいい感じで横並びしていた
アラミス様&アニスをパチリ☆

「アニメ三銃士」は、母や姉と一緒に夢中になっていた作品です。
そして、今の私にも大きく繋がる存在でもあるので
(詳しくは本館の「シュラトへの道【1/3】」をどうぞ)、
とても懐かしい気持ちになりました。

「超音戦士ボーグマン」は一度も見たことはないのですが、
私がシュラトにのめり込んでいた頃、
アニスが大好きという友人が、よくイラストを描いてくれました。
なっちゃん、今も元気かな。


「アニメージュとジブリ展」

(↑)これまた会場の最後にあった、撮影スポットより。
ドーラはいつ見てもかっこいいよねぇ、
こういう素敵な女になりたいものです。

以上、「アニメージュとジブリ展」のざっくりレポートでした。
おまけとして、お土産編という名の「青テト写真館」に続きます〜。

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桜衣淑乃(SAKURAI Yoshino)
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