こめかみのイボ取り

 2026/05/12 Tue

からだ

実は2月から何度か皮膚科に通って、
右のこめかみに数年前から存在していたイボを除去したのでした。

数年前に、その付近にできた吹き出物(稗粒腫)を診てもらった際、
「あ、こっちはイボだね」と教えられて、
「えっ、虫刺されの痕か何かだと思ってました……!」とびっくり。
でも、その時はまだ気になるほどでもなかったので、
そのまま放置していました。

薄い色のかさぶたがそのまま残っているような感じで、
位置的にも、眼鏡のつるに被るあたりなので、
そんなにじっくり見られることもないだろう、って。

ただ、でも、凹凸はあるので顔を洗う時に何となく触っちゃうし、
この先、そう長くはないが短くもない(予定)の人生、
少しでも気に入った顔で過ごしたい! と思ったので、
少々の出費は覚悟して、再びいつもの皮膚科へ相談しに行ったのです。

こういうの、美容皮膚科の取り扱いになるのかな、
今回はその予約で終了かな、と思っていたら、
「そっか〜、イボはね、冷凍凝固法っていうので治すんだよ」
とその場で施術してもらえると知って、ちょっとびっくり。

先生が脇に置いていたマグボトルみたいなのを持って、
「これ液体窒素ね〜」と言いながら、
そこに入れていた細い棒の先っちょでちょんちょんとイボに触れて、
初回は終了でした。

原理的には、患部に冷えっ冷えの液体窒素を塗布して、
凍傷からかさぶたになって徐々に剥がして薄くする、みたいな?
マグボトルから白いモワモワが出ていたのは、
ドライアイスみたいに冷気が出ていた、ってことなんだろうなぁ。
ちなみに、液体窒素でちょんちょんされる時は、
ほんの少しだけ痛みはありました。
(まぁ、凍傷だからね)

患部が黒っぽくかさぶたになって、
それがきれいに取れるまでの目安が2週間程度とのことで、
その間隔で何度か通院して根絶を目指す、とのことでした。
保険適応内で、1回の料金は大したことがなくて、ほっ。

そんなわけで、大きくはないが小さくもない私のイボを、
5回の通院で気にならない程度に治療してもらったのです。
私の場合、施術からきっかり1週間でかさぶたが取れることも多く、
スケジュールの都合で前回から1週間後だったり3週間後だったり、
ちょっとバラバラでしたが、一応は終了しました。

残念ながら、つるんときれいにはならなくて、
まだまだ見た目も手触りも違和感は残っているけれど、
これ以上は、まぁ、いいかな、と……。
満足はしていないものの、納得はしています。

顔はねぇ、他には、時間とお金に余裕ができたら、
小さいほくろを全部取りたいんだよねぇ。
大きかったり深かったりするのは「手術」になっちゃうけれど、
小さくて薄いものは、1つ1つは手の届くお値段なので、
宝くじが当たったら、まとめてお願いしちゃおうかなぁ。
からだ

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桜衣淑乃(SAKURAI Yoshino)
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