先週のお盆休み中に、ニチアサの夏映画、
ガヴとゴジュウジャーの2本立てを見てきましたよ。
ゴジュウの方は、冒頭にて、劇場版のコナンくんみたいに、
ごく簡潔ながらもメンバーの紹介コーナーが入っていました。
例えば、ちびっこを連れて来たものの、
本編をちゃんとは見ていない保護者の方々とか、
こういうの、助かったんじゃないのかなぁ。
配慮が行き届いていて、いいと思います!
全話視聴済みだとしても、あの数秒でそれぞれがどう紹介されるか、
けっこう楽しめるから、まさに win-win ですよね!
内容はといえば、ゴジュウは夏らしく(?)お祭り感のあるお話でしたが、
ガヴはちょっと切なかったです。
闇菓子のない世界では、ストマック家がみんな団結しているし、
ショウマの大切な人たちもみんな生きているし、幸せそうで、
でも、ショウマのお母さんは、
当たり前だけれど自分のことを知らなくて……。
お菓子をモチーフにしていて、ぱっと見はポップで明るい作風だけれど、
ガヴはけっこう、深いところまできちんと描いているので、
そこが好きでもあり苦しいという……。
TVの方もいよいよクライマックスで、どきどきしながら見守っています。
ところで、今回の夏映画、公開3週目に入ったあたりから上映回数が激減して、
しかも、早朝の朝イチのみだったりしたので、
がんばって早起きして劇場に滑り込んで鑑賞しました。
たぶん、鬼滅が大ヒット中で、
どの劇場もスクリーンをそれに譲っている影響だと思いますが、
あまりにも選択肢が少なくて、ちょっと困ってしまったなぁ。
実は、GW中の戦隊のVSシリーズを、
今年はいろいろな事情で見逃してしまったのですよね。
せめて、この夏映画だけは!と焦って行ってきたけれど、
「早起き&無事到着」で達成感を得てしまって、
ガヴは途中で3回くらい、一瞬寝てしまいました。
体力と集中力が、もう、ダメねぇ……。
