ずっと前から楽しみにしていた「ときめきトゥナイト展」へ、
仕事帰りにうきうきと出かけてきましたよ。
りぼんっ子だったので、懐かしくてうれしいイベントでした。
企画&実現して下さったみなさま、ありがとう〜!
……しかし、蘭世編は夢中になって読んでいた記憶はあるけれど、
パネル展示を見ていると、けっこう細かいこと忘れちゃってるなぁ。
そして、蘭世がモテモテなのが、いかにも当時の少女漫画っぽいなぁ、
とも思いました。わはは。
いや、うん、蘭世、可愛くていい子だもんね!
それに、黒髪ストレートロングって、やっぱ、世代を超えて愛されると思う!
もちろん魅力はそれだけではないものの、
子ども心に密かに憧れていたことも思い出したりしましたよ。
魔女っ子で、転生モノで、学園モノでありつつ、
エピソードによってはアイドル・芸能界モノでもあったりして、
当時の作者(&編集担当さん)の試行錯誤の結果かもしれないけれど、
人気が出そうなラインをしっかり拾っていったのだなぁ、
などとしみじみ振り返っていました。
私もハートを鷲掴みにされていた読者の1人です。
あと、真壁くんはほんとうにかっこよかったですねぇ。
この名字、地域によってはありふれたモノなのかもしれないけれど、
初めてリアルで「真壁さん」に出会った時は、
もう、それだけでときめいてしまったくらい、
めちゃくちゃいいイメージがついています。
幼少期の刷り込みって、なかなか影響、大きいですよね。
そんなこんなで、「2/2」に続きます〜。
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「ときめきトゥナイト展」【2/2】
(「ときめきトゥナイト展」【1/2】の続きです) 私が実際に本誌で読んでいたのは、 蘭世編の終盤となるみ編だったような気がするけれど、 自分の周囲では、なるみ編がスタートした時はけっこう荒れていたような気がします。 それまでのヒロイン(蘭世)の弟(鈴...
