「第14話:彼女たちのネガイ」(機動戦士ガンダム 水星の魔女)

 2023/04/21 Fri

水星の魔女

水星の魔女 いやー……、大変な回でしたね……。
展開早くて情報量も多くて、自分なりに消化するのに1週間もかかってしまいました。
水魔女視聴後はいつも、とにかくいろいろ、受け止めるだけで精一杯で
カオナシ状態がやっとなのですが(ア………ア………)、
視聴直後、いや、視聴中から理路整然とした感想や考察を述べられる方々って
どういう反射神経してらっしゃるの……(尊敬)。

一部、予想どおりになったりもしましたが、
今回地味にショックだったのは、一般モブ生徒で死者が出たことです。
でも、そこらへんもひっくるめて、物語としてものすごくおもしろくて、
何度も何度も録画を繰り返し見ています。

正直なところ、まだ頭も心もフラフラだけど、
次回に向けての準備体操として、いつものように雑感をメモしておきますね。
ついでに魔女ラジのフレグランス回の感想とかも少し書いておこうかな。

ソフィ……

いつかは退場しそうだと思ってはいたけれど、
こんなにすぐだとは思っていなかったよ。
完全に予想外。
この子がほしかったものは、ささやかなものばかりだったのに、
そのために命を削らなきゃいけないなんて。

でも、スレッタに大きな揺さぶりをかけていったことで、
やっと、やーっと、エアリアル&スレッタ自身という
物語の中心部分の謎に迫っていけそうで、ちょっとわくわくしているのも事実。

そうそう、スレッタとのやり取りで、
ミオリネについてその場で検索したみたいなしゃべり方をしたのが
地味に怖かったです。
あれ、何? 強化人士っぽさの表現?
あっ、でも、ソフィ&ノレアって、エランさんみたいなペイル社の強化人士と
全くの同類かどうかは、まだ明言されていないんだよね?

ノレア

最後、ソフィを連れて帰るときの震え声が、ぐっときました。
この子、生きることにも世界にもソフィに対しても諦めてしまっているのかな、
という印象があったので、
普段はああいう態度だったし、実際、振り回されて迷惑もしていただろうけど、
ソフィのこと、大事で、大好きだったんだろうな、って……。

スレッタに対する「あなたは何者なんですか」って、
これまた大きな楔を打ち込んできましたね。
そりゃあ、同じガンダム乗りとして「気持ち悪い」存在だろうもんね……。

スレッタ

やっと、やーっと、彼女自身の素性が明らかになりそうで、
キャラ的にはすごく辛いけれど、物語としては盛り上がってきて、
視聴者の感情は、もう、ぐちゃぐちゃです。

プラントでの自分の行動やミオリネの反応については、
やっぱり心が揺らいでいたんだね。
そして、母親について、エアリアルについて、自身について、
ようやく疑問を抱くようになってきたんだね。

これを成長として前向きに捉えて応援したいけれど、
この先絶対、真実に近づく度にスレッタが苦しむことになるから、
想像しただけで、もう、今から辛くて辛くて……。

ソフィに「(私がほしかったのは)スレッタ、あんたじゃない」って言われたように、
いつか大好きなお母さんにも「大事なのはエリーだけ、あなたじゃない」って
言われちゃったりするんでしょ……?
いや、もう、あの涙はとっくにおかしいと気付いているからこそ、なのかな……。

そうそう、これはいつものとおり、ただの予想なのだけれど、
例えば「自分はガンダムに乗っても平気、なぜ?」ってところから、
同じガンダム乗りであるエランくん(5号)にそっちはどうか聞いちゃって、
そこから4号の顛末を知る、なんてことになったりしませんかね……。
5号くん、のらりくらりとうまいことはぐらかして、ごまかしちゃうかな。

しかし、「お姉ちゃんになって」に対する回答が「お嫁さんがいるからダメ」って、
やっぱり、ちょっと、スレッタの認識はズレてるというか、
不自然なところがあるよね。
単純に、これまでの他者との交友関係の狭さと少なさが原因なのか、
他にも要因があったりするのか……。

エアリアル

エリーちゃん、やっぱりいたんだ……。
だいたいは予想していたけれど、ついに明かされて、おおお、という感じ。
あそこの一連のシーン、ぞくぞくぞわぞわ、しちゃいました。

えっ、ということは、ん?
スレッタがエアリアルだと思って、呼んでいたのはエリーちゃんだったの?
エアリアルとエリーは別個に存在しているの?
ビットちゃんたちはどう? さらに別個の存在なの?
ごめん、もう、わからなくなってきちゃったぞ……?

もし、「エアリアル=エリー」だとしたら、
市ノ瀬さんが「ゆりかごの星」を朗読したのって、実は伏線だったのかな。

「ゆりかごの星」、公開当初から言われていたけれど、
ちょいちょい不穏な描写があったりして、不安なんですよね。
この「エアリアル」は、ほんとうに「信頼できる語り手」なのか?
何らかの叙述トリックが仕込まれているのではないか? って。

ニカ姉&地球寮

ニカ姉、自首を決意したのに、これってシャディク隊に拉致されたんだよね、きっと。
生い立ちについても、たぶん武器か何かを作らされていたみたいだし、
すごく可哀想で……。

そうそう、ニカ姉も「学校に憧れていた子ども」だったことで、
最終回でスレッタが学校を建てたり先生になっていたりする姿を受信しました。
「子どものいない水星に学校を建てても意味がない」とか
「そもそも人が集まるように、産業を興す方が先」とか
「スレッタが暮らしていたのは水星ではない可能性」とか、いろいろ言われていますが、
主人公が最初に語った夢が実現されつつあるラスト、って、キレイだな、と思うので。

それはともかく、せっかく元気になってきたリリッケちゃんが、
今回の襲撃で本格的にPTSD発症しないかと心配だよ。
通報はマルタンがしたんだろうけれど、
学園内でのアーシアンいじめが悪化したりしませんか。
会社の方も、まだ当分は何もできないだろうし、ほんとうにどうなっちゃうの……。

ミオリネ&プロスペラ

ミオリネがじわじわとプロスペラに絡め取られていくのを感じる。
でも、ちょっと思ったんだけど、これ、もしかして、
スレッタとミオリネが再会するのって、もしかしてずーっと先になるのかな。

あと、私、プラントの襲撃は、もしかしてプロスペラも一枚かんでたりするのかな、
などと疑っていましたが、そうじゃなかったんですね。
お母さん、本気で怒ってたね。
いや、クワイエット・ゼロを乗っ取るためにデリング消そうとしたのかな、
とか、ちょっと思っていました。

シャディクガールズ

思っていた以上に、覚悟決まっていらっしゃった様子で……おおお……。
学園内であんな騒ぎを起こして、一般人に犠牲が出ても構わないってことですよね?
で、実際、モブ生徒に死者が出ちゃって、……。
シャディクのためにここまで動ける彼女たちって、何なんだろうね。

エランくん(5号)

どうしよう、すっごい好きになってきちゃった、彼。
前からじわじわと好きだったけど、
「好意の証をちょうだぁい……♡」で
イッヤァァ! 気持ち悪ッ!! 好きィ!! ってなっちゃいました。

この子は思っていることを素直にしゃべってくれるので
おもしろいし、楽しいなぁ。
ランブルリング直前に、オジェロからの通信を笑顔で切ったり、
チュチュに勝手にフォロー押し付けたり、
「この顔に変えてまで生き延びたんだ」って言ったり、
やー、おもしろくなってきた!
最後まで生き残ってほしいけど、でも、こういう子ほど
誰かを庇って死んじゃったりしそうだから、逆に不安だよ……。

そうそう、私は彼のこと、パイロットとしての技量は大したことないのかも、
などと予想していたのですが、
今回の戦闘シーンを見て、それが大きく覆されてびっくり。
もしかして、4号よりも強かったりする?

それから、ノレアから端末を受け取る時、あまりにも自然だったので、
彼としてはファラクトについて調べられるのは想定内だったんでしょうかね。
まぁ、ファラクト自体は普通の(?)ガンダムで
仕掛けがあるのはパイロットの方なので、別に問題ないと判断したのかな。

5号くんvsノレアは、今後も何か絡みがあると期待しています。
できればどちらも生存の方向でいてほしい。
子どもたちには、もう、辛い目に遭ってほしくないんだよ……。

ラウダくん!!

パイロット科の子たちについては、それぞれの性格とか戦いぶりを見てみたいなぁ、
とずっと思っていたのですが、
彼が想像以上にズダァン!ドゴォン!なタイプで笑ってしまった。
めっちゃ力強い! わはは。
グエルくんが同じ機体に乗って戦った時とは、まるで印象が違いますよ!
でも、あの重量感&安定感のあるディランザと、あのバカでかい斧なら、
これこそが正しい戦闘スタイルな気もします。

スレッタが来てから何もかもおかしくなった、というのは事実そうだけれど、
彼やジェターク寮生は、彼女に対する怒りや恨みは、
まずプロポーズを即、断ったことから始まっていたり、しませんか。
しかも「イヤですぅぅぅぅ!」だしダッシュで逃げてるし。
あと、そこから出奔・行方不明に至るまでのグエルくんについて
スレッタがあまりにも無関心(少なくとも彼らにはそう見えていたはず)なのが
あまりにも腹立たしくて悲しい、とか。
怒りの内訳は、実はそんな感じかなぁ、と思ったりしました。

劇中初めての戦闘シーンなのに、いいところを見せる間もなくやられてしまって、
すごく残念だし可哀想です。
ヘルメットにヒビが入って、出血&意識不明のようだけど、
これ、腕とか脚とか、大丈夫……ですよね……?
ちょっとたんこぶができた程度だと思ってていいですよね……?

いやー、だって、ガンド医療の話が出てきて以来、
重要人物が義手や義足をつける展開が予想されてるじゃん?
そんで、地球寮の子たち、出店で義足の……展示?試乗会? やってたじゃん?
これがラウダくんに繋がったり……しない……よね??

前に「ジェターク家だけ宇宙世紀やってる」という呟きを見かけて
ゲラゲラ笑っていた私ですが、
ラウダくんが身体的にもダメージ受けたりしてたら、いよいよ笑えないよ……。

うん、いや、大丈夫!
今回、ラウダくんのピンチをチュチュが救ったことで、
ジェターク寮と地球寮に絆が生まれて
ゆくゆくはラウダくん個人のスレッタに対する感情も
多少は変化するきっかけに……、なるかな? いや、ならないか?

うーん、私はグエルくんの恋路を応援しているけれど、
恩は恩として、兄さんにふさわしいかどうかはまた別の話、ですかね。
まぁ、グエスレにイライラしているラウダくん、という構図も大好きなので
それならそれで私はOKです。

ペトラちゃん

すっごいラウペトだった……!
水魔女って、巨大な恋愛感情を描くことはあっても、
それはわりとサラッとしているというか、
表現が大人っぽかったり洗練されている印象があったけど、
ヘルメットを渡すシーンでは
ダメ押しでフェルシーちゃんのリアクションもしっかり見せていて、
これまでと比べるとちょっと異質だなぁ、と思いました。
これは否定ではなくて(むしろラブコメ的でとても好き)、
物語上であえて強く印象に残している感じ?

どこかで見たけれど、この2人、どのカップルよりも先に結婚しちゃうんじゃない?
ラウダくんが兄さんのことばっかり話していても、
ペトラちゃんはそんなラウダ先輩だからこそ好きだから、
うれしそうに幸せそうに相槌打ったりニコニコしてたりしてそう。ラブ!

ところで、ラウダくんのディランザ、ペトラちゃんが仕上げたって、
チーフメカニックのカミル先輩はどうしたの?
キービジュにもいないし、今どこにいるの?
もしかしてトレーニングルームの妖精さんだったの?

……と心配していたのですが、ラウダくんがダウンした時に
ペトラちゃんが悲鳴を上げるシーンで、後ろにいたんですね。
3周目くらいでやっと気付きました。
ということは、ペトラの気持ちを汲んで、仕上げを彼女に譲ったのですね。
いい先輩だなぁ……。

チュチュ先輩!

チュチュについても深掘りされていて、すごくよかったしうれしかった。
よく狂犬と評されている彼女だけれど、
みんなの前ではいつものように振る舞っていても
戦闘の場ではテロのことを思い出して手が止まってしまって、
やっぱりすごく怖かったんだよねぇ、そうだよねぇ。

あの機体とまた遭遇して、怒りのまま反撃しようとしたけれど、
フェルシーの叫びに我に返って、救援に回ったのも偉いよ。
すごく冷静で、優しい。
相手はいつも自分たちを馬鹿にしてくるスペーシアンなのに、
無視したりはできなかった。

今回こういう行動をしたのは、
スレッタやミオリネとの出会いももちろん影響しているだろうけれど、
そもそも第4話で、赤の他人のスレッタのためにブチギレて
あの乱闘騒ぎを起こしたわけで、
表面的な言動は荒々しいものの、その中身は正義と優しさが詰まってるんだなぁ。

キービジュで、何か中途半端なところにおもしろポーズで飛んでるなぁ、
と思っていたけれど、
あれは地球寮とジェターク寮、
ひいてはアーシアンとスペーシアンの架け橋になることを表していたのかな。

……あ? ちょっと待って??
その理論でいくと、キービジュ左上のレネちゃん&リリッケの絡みも
本編で期待していいってこと!?(わくわく!)

フェルシーちゃん

ラウダくんを守るために、自分の機体でガードして、
しかも、自分はコクピットを移動してるんだよね。
今まで決闘しか知らない、戦争なんて知らなかった子が、
あの突然の襲撃の最中に一旦生身で先輩のもとに駆けつけたんだよ。
怖かっただろうに、よくがんばったねぇ。

ただ震えてるんじゃなくて、助けを求める声を上げられて、
それだけでもすごいよ、偉いよ。
それに、きっと、本格的に狂犬になったかもしれないチュチュを
踏みとどまらせてくれたのも、この子だよね。
ありがとう。ありがとう。

セセリア&ロウジ

この2人も、今回だいぶ見直しちゃったなぁ。
緊急事態なのに、冷静に状況判断してるロウジくん、かっこいい。
こないだレネちゃんに擦り寄られた時はあんなにビビりまくってたのに。

あと、セセリアさんも、動揺したもののすぐに緊急事態宣言して、
すっごいちゃんとしてるなぁ、って、意外だった(ごめん!)。

2人とも、決闘委員会に所属してるだけあって、責務を果たしていて偉い!
彩りとか賑やかしとか、ラウンジに住んでる妖精さんとかじゃなかったんですね……。

おまけ:グエルくんの泣きぼくろ

今回、ランブルリングのシーンを見ていて思ったのですが、
グエルくんのあの特徴的な眉毛とか泣きぼくろって、
キャラデザとしてものすごく「強い」なぁ、って。

MSに乗り込む時って、みんなヘルメット被って髪もしまっちゃうし、
前面も無色透明じゃないから、
瞳の色とか、チラ見えする前髪の色とかもわかりにくくなりますよね。

何か台詞をしゃべっていれば、声で誰だか判別できるけれど、
今回みたいに大勢のキャラが一気に登場して細かく切り替わったり、
台詞も一言ずつとか悲鳴や雄叫びだけだったりすると、
どんくさい私は「え、今の誰!?」って一瞬遅れちゃったりします。
(私の場合、常時、日本語字幕ONで視聴しているので、
 台詞の前にキャラ名が表示されているのを見て助けられることも多いけど)

でも、グエルくんの場合は、前面色付きのメットを被っていようが
どれだけどアップになっていようが、
あの泣きぼくろのおかげで一目で彼だとわかって、すごくいいなぁ、って。
今のところ、彼は1対1の勝負しかしていないので、
この強みは特に発揮されてはいませんが。

キャラデザの方によると、彼の泣きぼくろは色気を追加するためとのことだけど、
一視聴者的にはこういう効果がありましたよ、って話です。

……私はぱっと見で情報をあれこれ汲み取るのが苦手なので、
それ故に気付いた「泣きぼくろの存在の大きさ」を書いてみたのですが、
他のみなさまはどうですか?
こんなトロい視聴者は私だけだったりしますか? あらあら……。

あっ、でも、「一目でわかる」と言ったらスレッタもそうだよね、
あの真っ赤な髪は、メット被っててても、ちょろっと映るだけでも目立つから。
さすがは主人公!
っていうか、私はスレッタ・ミオリネ・グエルくんの3人で
ヒーロー&ヒロイン役を分担していると思っているので、
そこらへんも見越して戦闘シーンでも優遇されるように
キャラデザされたのかな、とも思ったのでした。

次回:「父と子と」

これは……、サリウス&シャディクにデリング&ミオリネ、
それからヴィム&グエル(+ラウダ?)、って感じですかね。

シャディクさん、そろそろ背景とか生い立ちとか最終目的を明かしてくれないと
その言動についていけなくなっちゃいそうなので、
いろいろ語ってもらえるとうれしいなぁ。

デリングさんは、意識を取り戻したりはするのかな?
OPでは回復した様子(?)で映っているから、このまま退場はしないよね?
それに、ヴァナディーズ事変のこと、ミオリネさんに話したりとかするんでしょ?

あと、そろそろグエルくんを本編で出してくれないと
もう、心配で心配で……。
しかし、もう残り10話なので、いきなり仕上がった状態(キービジュの姿)で
ラウダくんの元に現れて、それまでの経緯を語ったりするかもしれない。
いいんだ、何が起きても私は受け止めるから!

魔女ラジ(フレグランス回)

聴きました〜!
お2人のコメントがすっごく楽しくて、全員分ほしくなっちゃった〜。
こういうのって現物をお試しできる機会ってないのかな。
もしくは、割高でもいいから少量ずつの全種セットとか、
有料でもいいので全種サンプルとか、あったらいいなぁ。

香りとか匂いって、個人の感覚によって印象が全然違ってきちゃうので、
他人様のレビューもあくまで参考にしかならないのですよね。
もしも自分の好みから外れていたら、結局使えなくて、悲しいので……。

それはそれとして、ラジオでお2人がフガフガスンスンしている様子は
とても楽しそうでよかったです。わはは。

NEXT

「第15話:父と子と」(機動戦士ガンダム 水星の魔女)

「第15話:父と子と」(機動戦士ガンダム 水星の魔女)

今回のメインはシャディク&サリウス、 そしてミオリネ&デリングだとばかり思い込んでいたので、 こんなにがっつりグエルくん回だとは、予想外すぎてびっくりよ。 ああ、でも、よかったー。 もう、映画1本見たかのような満足感、充実感。

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