「映画ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ」

 2014/11/01 Sat

エンタメ

「ハピネスチャージプリキュア!」

「映画ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ」を鑑賞。
劇場版プリッキュアーには毎度泣かされてしまう私ですが
今回も途中から鼻水ずびずばで、
しかし周囲の席が埋まっているために思い切り鼻をかむこともできず
以降はずっと口呼吸のまま過ごしていました。ちょっと辛かった。
あちこちグッと来たしおもしろかったし満足もしているけれど、
ちょっともやっとしちゃう部分もあったんだよなぁ。
そこらへんも包み隠さず、いつものように感想をメモっていきますので
これから見る予定の方はご注意下さいね。

▼私の行った劇場では、チケット売り場にてプリカード配布、
シアター入り口にてミラクルライト配布、でした。
そしてプリカードは、大きいおともだちにも
「任意でお配りしています」とのことでしたが
ライトの方はちびっこ限定のようでした。
うーん、今までの経験からすると、上映期間終了間際に行くと
ライトがまだ残っていた場合はちびっこに限らず配布、って感じ?

▼上映前から、待ちきれずにライトを振りかざすちびっこがあちこちに。
ママさんたちが「まだダメよ」って止めていたけれど
応援したいならいつでも振っていいと思うよ!

▼冒頭からアクションの連続で、ライトを振るシーンも用意されていました。
飽きさせないように&ストーリーに引き込むための構成、
という意味もあるだろうけれど、
ライトを振りたい、っていう需要にも応えているのかな、とも思ったり。

▼今回の劇場版は、作画が特によかったです。
絵柄も、TVのキャラデザとはちょっと違うと思うのですが
すごく可愛くてキラキラしていて、動きもよくてかっこいい!
TVの方は、時々ちょっと、作画面であちゃーなこともあるけれど、
その分ここに気合いを集中したのかしら。

▼ドレスアップした4人はそれぞれに大変可愛らしいです。ふんがー(鼻息)。
あと、作中で誰も触れていないけれど
せいじくんも可愛……、いや、かっこよかったよ。
そして私も、ぐらさんは男前だと思います。

▼プリンセスの出番がちょっと多めで、可愛いシーンも変顔も大盛りに楽しめるので
プリンセスびいきの人は期待していいですよ。
ドレスもいちばん似合っていたと思う。さすがは王女様。

▼あのフォーチュンさんがあんな台詞を言ってくれるなんて……ほろり。
いい子だなぁ、かっこいいし優しいなぁ。
TVシリーズ序盤と比べていちばん成長しているのはプリンセスだと思うけれど、
この子も、優しく強くなったなぁ。

▼つむぎちゃん可愛いな。

▼そのつむぎちゃんですが、この子の足は結局、
「悪い奴に術(?)をかけられていた」だけで、病気でも怪我でもなかったんだよね。
だから、バレリーナになるという夢に向かってまた歩き始めることができた。
それ自体は、ほんとうに、よかったねぇ、と思います。
でも、何かそのラストって、
実際に怪我や病気で夢を断念した人にとっては
どんなふうに映ったんだろうなぁ、って……。
ちびっこを対象に、親子で楽しめる映画にするには、
つむぎちゃんの現実があのままでは重すぎて
こういう設定にせざるを得なかっただろうけれど、
何だかもやもやっと、ちくりとしたのでした。

▼あっ、言い忘れていましたがジーク様かっこいいな!

▼ふなっしーの色合いや動きの再現度が高すぎてビビりました。
本人(本梨?)がそのままアニメの世界に飛び込んだかのようでした。

▼EDはいつものTVのと同じかー、と少しがっかりしつつぼんやり見ていたら
途中でステージを飛び出してスタジアムに移動してライヴ続行、でした。

▼つむぎちゃんの声は堀江さんだったのね。可愛いですよね。

▼作画スタッフの中に長谷川眞也さんの名前を発見して心躍る私。

▼上映終了後に、来年春のオールスターズの予告が出ました。
今度のは、もしかして前にイベントで見たような
プリッキュアーがひたすら歌って踊る内容、なのかしら?
お祭り映画なので、ストーリーは抜きにしてそれくらい振り切ってくれた方が
個人的にはうれしいなぁ。

と、こんな感じです。
もうそろそろ、じわじわと、TVの方もクライマックスに向かっていく頃ですねぇ。
引き続きこっそりと応援していきますよ〜。

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桜衣淑乃(SAKURAI Yoshino)
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