先日録っておいた「ある日どこかで」を鑑賞。
1980年公開のアメリカの映画です。
主演のクリストファー・リーヴって、
どこかで聞いた名前だな、この顔、見覚えがあるような、
と思っていたら、スーパーマンの人だったのかー!
「ロマンチック・ファンタジーの名作」
という紹介文に惹かれて予約しておいたのですが、うーん……。
確かにロマンチックなファンタジーだったけれど、
ラストがちょっと、ええーっ、って感じだし、
いろいろと謎が残ったままだよね。
ロビンソンがちょっと予言者めいた言動をしていたのは、
何か理由があるのかな、
もしかして彼も時間旅行者だったりするのかな、
と思っていたけれど、別にそういうことではないっぽい……?
まぁ、謎というか、
そもそも「タイムトリップは自己暗示で可能」という世界観なので、
あんまり細かいことを気にしたらダメだとも思いますが。
しかし、リチャード(主人公)とエリーズって、
一緒に過ごしたのはほんのわずかで、
エリーズはその後ずーっと、
おばあちゃんになるまで想い続けていたんだよねぇ。
そして、もとの時代に戻されたリチャードも、
衰弱して死んでしまって……。
あの世で再会した、というラストだったので、
ハッピーエンドととらえる人もいるかもしれないけれど、
「めでたしめでたし」ではないな、と思ったのでした。
