先日録っておいた「ワーキング・ガール」を鑑賞。
1988年のアメリカの映画です。
たぶんとても有名な作品ですが、今回が初見でした。
おもしろかった〜、すっごくよかった!
努力家で有能な女性が主人公が、最後には報われる物語。
お仕事映画でありつつ恋愛要素もあり、約2時間という手頃さもあり、
気軽におすすめできる良作です(ただし肌色シーンもあり、注意)。
上司の女の人は、今までもあんなふうに、
誰かのアイディアを盗んでのし上がってきたんだろうねぇ。
主人公は、セクハラを受けたりこの人にもこき使われたり、
いやな思いを散々させられてきたけれど、
自らの度胸と才覚をフル活用して、状況を逆転させて、かっこいい!
あと、同僚の女性たちが、みんな温かくて優しいんだよね。
彼女が退職に追い込まれた時に励ましたり、
引き抜かれた先で、個室や秘書を持ったことを我が事のように喜んだり。
これはたぶん、彼女の人徳でもあると思うけれど。
主人公が最後に、自分の秘書になった女性に対して、
上司と部下であっても良い関係を築こうと言葉を交わすところが、
すごくいいな、と思いました。
この子には絶対幸せになってほしい!
そうそう、この作品はたぶん、
公開当時の空気をそのまま切り取った作品でもあると思うのですが、
ファッションにものすごーく時代を感じます。
端的にいうと、とってもバブリー。
お洋服とか髪型とかメイクとか、いろいろ。
そういう部分も楽しめました。
