「ワールド イズ ダンシング」も最終回でしたねぇ。
能で知られる観阿弥・世阿弥親子の、子の方の物語。
彼らの名前を日本史でちょっと習ったなぁ、くらいの知識しかなく、
能その他の舞台芸能についても素人な私ですが、
絵柄の見やすさと鬼夜叉(のちの世阿弥)の可愛らしさ、
そして丁寧さが伝わるアニメに惹かれて見ていました。
「これを見たおかげで、能に対する理解が深まった!」
……とかいうのは全然なかったけれど(すみません)、
鬼夜叉が自分なりの舞い方・生き方を見つけていく姿が、
迷いつつも一歩ずつ、一生懸命考える、って感じで好きでした。
ところで、石也くんと千晴ちゃんは、
原作にはいないアニメオリジナルキャラだそうで、えーえええー!
彼らがいろいろ、場を繋いだり回したりしてくれていたと思うのに、
そんな、そうだったのォォ!?
めちゃくちゃびっくりしています、今。
