先日録っておいた、ちょっと昔のコナンくんの映画、
「劇場版 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」を鑑賞。
「鎮魂歌」は「レクイエム」と読みます。
ちなみに公開は2006年で、ちょうど20年前ですね。
前にも見たような気がしますが、ほとんど覚えていなかったので、
新鮮な気持ちで楽しむことができました。
ほぼオールキャラの登場で、キッドも出てきて、
お祭り映画、って感じでいいなぁ。
あと、あちこちを散策しながら推理を進める、という、
いかにも「探偵」らしい展開なのが、
劇場版ではちょっとめずらしい気もしました。
(最近のって、「とにかく爆破!」なイメージが強くて……)
あと、地味なところですが、
少年探偵団その他のIDの起爆装置が解除できないかも、
という時の阿笠博士や目暮警部が、とてもかっこよかったです。
子どもたちだけで死なせるわけにはいかない、って。
こういう「見守る大人たち」の描写って、大事だよなぁ、
と思ったのでした。
