先日録っておいた「マレフィセント」を鑑賞。
有名な作品だけれど、実は詳しいことはよくわかっていなくて、
「『眠れる森の美女』の、魔女視点の実写版でしょ?」
くらいに思っていたので、ちょっとびっくりしました。
ディズニーのアニメ版どころか、原作・原典とも、だいぶ違いますね??
こちらでは、ステファン王(=オーロラ姫の父)が全ての元凶で、
マレフィセントは、やり方はちょっと過激だとしても肩を持ちたくなるし、
自ら呪いをキャンセルしようと必死になったりするし、
すごいなぁ、すっかり別の物語になってる……!
それでも最後は、姫は王子のキスで目覚めるんだろうな、
と思っていたけれど、それも違っていて、
そうか、そういう解釈もアリなんだなぁ、と思ったのでした。
それにしても、主演のアンジェリーナ・ジョリーは美しいなぁ。
メイクの技術もあるかもしれないけれど、
大昔、部活でやった石膏デッサンを思い出しながら、
あの整ったお顔を眺めていました。
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