先日録っておいた、ディズニーアニメの「眠れる森の美女」を鑑賞。
原作というか原典の物語は、
小さい頃に絵本か何かで読んだ記憶がありますが、
こちらをきちんと見るのは今回が初めてです。
このディズニー版は、何だか主人公が三賢者ならぬ三妖精っぽいですね?
彼女たちの目線からの描写が多いのと、
私自身の現在の年齢のせいもあると思うけれど、
妖精さんたちが里親になって嫁入りまでを見届ける、
……という印象でした。
1959年の作品なので、それなりに古さも感じられるけれど、
動きや背景美術の描き込みの密度など、
私にとっては「これぞディズニー!」って感じで、
初めて見るのに何だか懐かしかったなぁ。
これの実写版……というか、
この物語の悪役である魔女・マレフィセントを主役にした映画も
今度またTVでやってくれるそうで、それも楽しみにしています。
