自宅の床掃除に重宝していたクイックルワイパー的なものが、
先日、根本部分で突然ポキッと柄が折れてしまいました。
びっくりしたけれど、さすがに経年劣化だろうなぁ。
干支もひと回りするくらいの年月を、よくがんばってくれました。
というわけで、本家・元祖の「クイックルワイパー」を購入しましたよ。
1人暮らしスタート時、実はもともと、
このクイックルワイパーを購入するつもりでいました。
が、近所のドラッグストアやホームセンターには、
何故かどこにも、シートはあるのに本体がない! ないないない!
というわけで、ちょっと妥協して他社の類似製品を購入したのでした。
後で気付いたのですが、このクイックルワイパー、
柄が4分割のジョイント式なので、
店頭ではものすごくコンパクトな箱に収納されているのですよね。
箒とかモップとかと同じ並びに吊るされている状況をイメージして行っても、
そりゃあ見つからないわけだわよ……。
……と、ほんの少し苦い思い出もありましたが、
先代も使い勝手は悪くはなかったです。
ただ、でも、こちらを組み立てて持ってみた第一印象は
「あっ? 軽い!?」でした。
あと、モップ面というか、床に接する部分にちょっと膨らみがあるので、
しっかり拭けそうだなぁ、という感じ。
もっと黄砂が飛んでくる時期だったりしたら、
拭いた結果がわかりやすかったかも。
まだ2回ほどしか使っていないし、雨の多い週もあったので、
埃や汚れもそこまでひどくないから、
そこまで劇的に違いを感じられませんが、
とりあえず、軽いのはうれしいです。
そして、昔、どこかのレビューでも見かけたご意見ですが、
柄の持ち手側の端っこに、シリコンだかゴムだかがついていて、
ちょっとその辺の壁に立てかけた時に、滑りにくいのですよね。
この、ささやかな工夫が愛おしいです。
地味に便利で、「わかってる〜♪」って感じ。
先代では、それをやってしょっちゅう
ガシャーンと床に倒してましたからねぇ。
下の部屋の方をびっくりさせる確率は、だいぶ減らせた気がします。
ところで、このクイックルワイパー、
最近ではマグネットタイプなるものも出ているのですね。
ついさっき、初めて知りました。
うーん、でも、レビューを見た感じ、使い勝手については
このノーマルタイプとどっこいどっこいなのかなぁ。
次に買い替えの必要が出たら、もっと慎重に検討してみよう。
