母の憧れの1つに「竪琴を習う」というのがあったそうで、
今、その夢に向かって少し動き始めているようです。
最初に聞いたのは昨年末だったか年明けだったか、
「前からちょっと、やってみたかったのよ〜」と話してくれました。
春からは甥っ子の進学に伴って、母の自由時間もだいぶ増えたので、
その時はちょっとびっくりしたけれど、おもしろそうだし、応援しています。
実は私も、ハープにはちょっと憧れていて、その気持ち、わかる!
いいよね、シャララ〜、ってやってみたいですよねぇ。うっとり。
今はまだ、通える範囲の教室を調べている段階で、
今度、そのうちの1ヶ所へ見学へいくのだとか。
そこでは、楽器も習い始めのうちは安価でレンタルできたりして、
初心者にも飛び込みやすそうな雰囲気を感じます。
母は年齢的にはすでに立派な高齢者ですが、
今のところ身体は元気だし、気力も十分にあるので、
新しい楽しみをどんどん見つけて、人生を楽しんでもらいたいな。
アクティブな反面、怪我も多くてちょっと心配ではありますが、
いい教室や先生と巡り会えますように!
