人様のお役に立てて、ちょっといい気分。えっへん!
朝、最寄駅へとしゃかしゃか歩いている途中、
向こうから歩いてくる男子高校生2人組に声をかけられました。
「ん?」と思ったら、そのうちの鼻を押さえた1人が
「すみません、ティッシュありますか? 鼻血出ちゃって……」って。
「鼻血!? あー、ティッシュあります、はいっ!」
と丸ごと渡して、「気を付けてね〜」と自分は駅へ向かいましたが
(いつものように、遅刻ギリギリだったので)、
その後、大丈夫だったかな。
というか、男の子ってやっぱりティッシュは持ち歩かないものなの?
それとも、もう自分のは使い果たしちゃった、とか?
あ〜、ティッシュじゃないけど、学生の頃は、
トイレでよく、知らない人にナプキンあげたりしていたなぁ。
「やばい、なっちゃった! 持ってない?」「えー、ないよ〜」
といった会話を聞くと、おせっかいかと思いつつ、
「あのー、持ってます、どうぞ」ってやってたわぁ。
みんな、あんまり持ち歩かないのかなぁ、
周期が安定してるのかなぁ、とか思ってましたが、どうなんでしょうね。
(在学中に、5、6回はこんな経験をした記憶)
あ〜、でも、見ず知らずの子が頼ってくれたのはちょっとうれしいな。
いろんな人に声をかけた後だったとしても、
「助けてくれそうなおばちゃん」(の1人)に見られたんだろうから、
よかったなぁ、と思います。
……というのを、地下鉄に揺られながらぼんやり考える、
春の朝だったのでした〜。
