先日録っておいたコナンくんの劇場版第2作、
「名探偵コナン 14番目の標的」を鑑賞。
(「標的」は「ターゲット」と読みます)
毛利のおっちゃんと英理さんの別居の原因を知っているので、
それが明かされるこの映画は前にも見たはずだけれど、
このブログには感想メモが残っていないので、
見たのは少なくとも10年ぶりだったのだと思います。
細かいことをすっかり忘れていたせいもあるけれど、
懐かしかったしおもしろかったなぁ〜。
こういう連続殺人事件って、ポワロとかホームズとか、
古き良き伝統の踏襲、って感じで、いいですよね。
最近の、キャラが増えて賑やかになって
とんでもなくド派手なアクションシーンも用意された劇場版も、
それはそれで楽しんでいますが、
初期には初期の良さがあって好きよ。
そして、今回の犯人さん、下準備が多すぎて大変そうだな、と思いました。
やることが……やることが多い……!!
(元ネタというか、漫画が違うけれど)
これ全部、1人でやったのかぁ〜、ほぁ〜……。
