職場にて、ちょっとしたトラブル発生。
いや、「ちょっと」ではないな、わりとデカめのミスが発見されました。
どうやら工場の方で、ケアレスミスにチェック漏れが重なった結果、
「性能としては問題はないが見栄えがちょっと不自然」
という不良品がそのまま納品されてしまったようです。
一部だけ、とかではなくて、今回のその製品が全てそんな状態で、
しかしながら、一般的なユーザー側は、そもそもそこに気付くかどうか、
といった内容なので、回収やらやり直しやらはしない方針に決定しましたが、
「正しい状態」を知っている自分たちとしては、
「あちゃ〜……」とか「うわぁ……」と大焦りでした。
そもそも、そのデータ、入稿したのは私だったのです。
知らせを受けて、真っ先に入稿時のデータを確認したけれど、
それは普段どおりで大丈夫だったので、ひとまず、ふ〜……。
でも、工場のスタッフのミスとはいえ、
会社として、不完全な商品を納めてしまったわけだから、
それはやっぱり、大いに反省するところでもあり……。
まぁ、みんな、繁忙期でそろそろ疲れも出ている頃だよねぇ。
でもでも、検版とか検品とか、どうなっとるんじゃ、とも思う。
いつも、本社にも保管用に小部数だけ納品されるのですが、
その時になって初めて発覚するなんて、おかしいでしょ。
(詳細は伏せますが、広範囲に渡るミスだったので、
「何でコレがスルーされちゃったんだ??」というのも衝撃でした)
いやー、年末だなぁ〜……。
