鬼滅の映画が大人気のようですね。
映画館が連日大賑わいだとか、売店のポップコーンが売り切れだとか、
そういう話はとても喜ばしいし、
私も人波が落ち着いた頃に行く予定で、わくわくしています。
でも、どの映画館も鬼滅優先でスケジュールを組んでいるのか、
1週遅れで公開が始まった、ニチアサ恒例の夏映画が、
早くも上映回数をかなり絞るようになってきていて、焦っています。
早朝(7、8時台)とレイトショーのみ、とか、
午後の中途半端な時間帯のみ、とか……。
映画は朝イチの回を見て、その後、
余韻に浸りながらお昼を食べたり午後を過ごすのが好きなのですが、
私の場合、映画館までが遠いので、
あまりにも早いのはちょっと困る。
平日のレイトショーに行ってもいいけれど、
この時期、帰りが遅いと、Gやセミアタックに遭遇する可能性もあるので、
できればそれも避けておきたい。
休日の午後の回にいくしかないのかなぁ。
でも、食後だと、うっかり寝てしまう心配もあるんだよねぇ。
映画がおもしろいかどうかは関係なく、集中力が切れて、
気が付いたら寝落ちしていた、みたいなことが過去に何度もあってさ……。
うーん、困ったなぁ。
鬼滅の方も、上映時間が3時間なんて、トイレ事情的にも心配だわぁ。
インド映画みたいに、
ほどよいところでトイレ休憩を挟んでもらえないだろうか。
これだけ大人気なら、無限列車の時みたいにまだ当分は上映が続くだろうし、
そのうち、「お母様もお子様も安心の、トイレ休憩付き上映!」とか、
どこかが始めてくれるんじゃないかと思っているのですが、どうかなぁ。
絶対、需要、あると思うんだけどなぁ。