だいぶ前の、確かTVを買い替えて間もない頃に録画しておいた、
「雨あがる」を鑑賞。
小ぢんまりとした作品ですが、こういうの、けっこう好き。
ただ、でも、終わり方が何だか、中途半端で妙な感じだなぁ、
と思ってしまったのですが、うーん、私だけでしょうか……。
あれって、お殿様があの夫婦に追いついて、改めて指南役に任命する、
っていう、めでたしめでたし、なお話だと思うのだけれど、
「あと少しで追いつきそう!」ってところでラストなんだ!? って……。
あ、いやいや、
もしかしたら「余韻を作る」という効果を狙ってのことかもしれないし、
そう感じた人がいてももちろん不思議ではないのですが、
だったら、「お殿様がお城を飛び出して迎えに行く」だけで十分じゃない?
別に、イラッとしたとか、モヤッとしたとか、そういうのではないけれど、
あそこだけ、ちょっと不思議。
