「CLAMP展 —SELECTION—」へ行ってきましたよ〜!
東京でやっていた時は行けなかったので、
セレクションとはいえこちらへ来てくれて、ほんとうにありがたいです!
上の4枚は会場外の展示ですが、記念にパチリ☆
会場内は撮影OKなものもちょこちょこありましたが、
今回はじっくり鑑賞する方に集中したかったので、
あんまりカメラは構えずに巡っていました。
CLAMP作品は、実は最近のものはよく知らないのですが、
その知名度が一気に広まる頃と、
私個人がオタクデビューした頃とがちょうど重なるので、
特に初期の作品については、勝手に感慨深いものを抱いてしまいます。
絵柄も作風も、多岐に渡っていて、すごいよねぇ。
オタク仲間の誰もが、CLAMP作品のうちどれか1つは、
コミックスを集めていたり、お気に入りの作品があったりしていて、
個人ではなくグループで活動されているとはいえ、
なかなか稀有な作家さんだと思います。
「聖伝」はコミックスや画集を持っていて、
よく真似して描いたりしていました。
あと、ちょっとマイナーだとは思うけれど、「デュカリオン」が好きで!
友人がCDを持っていたので、あのテーマソング、今でも歌えますよ。
ああ〜、「20面相」も大好きです。
これも、前述とは別の友人がCDを貸してくれたので、たぶんどの歌も歌えます。
「CLAMP学園探偵団」も平和で大好き。
「東京BABYLON」は、そのスタイリッシュなカラーイラストに
めちゃくちゃ憧れました。
かっこいい&すごい! って。
それまで読んでいた作品とはまた毛色が違って、少し戸惑ったけれど、
当時の友人たちの間では、人気が高かったように思います。
「レイアース」は、ある日突然、母がコミックス第1巻を買ってきて、
びっくりした思い出があります。
「淑乃、こういうの好きだと思って〜」って。
なかよしの付録のレターセットがほしくて、
母に頼んで買いに行ってもらったりしましたねぇ、懐かしい。
「CCさくら」はアニメから入って、
その後、図書館でコミックスを借りて読みました。
初めて読んだ時は、その画面の白さ&線の細さにびっくり!
でも可愛くて優しいお話で、お洋服がどれも素敵で、
何度見てもいいですよね。
……何だか、展示内容ではなく思い出話に偏っていますが、
まぁ、内容については他にもたくさんの方が語っていらっしゃると思うので、
自分用のメモとしてはこれでいいや、ということで。
そんなこんなで、お土産編の【1/2】へと続きます。
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