公式の、続編ですってよ!
えええ、そうなの!?
いやー、令和って何だかすごい時代だなぁ……!
……などと感慨深く呟いていますが、
実は私、トルーパーについてはよく知らないんだよね。
私のアニメ元年はシュラトだったので、
それ以前の作品や、業界の歴史のようなものについては疎いのです。
メモルとかアニメ三銃士とか、思い出深い作品はあるけれど。
でも、シュラトにはまってオタクライフが始まって、
アニメ誌をあれこれ買ったり読んだりする中で、
トルーパーの人気は肌で感じていました。
星矢・トルーパー・シュラトは、
三大鎧モノアニメとしてセットで語られることも多いし、
シュラトファンとしては、トルーパーは先輩的な存在でもあります。
あ、でも、トルーパーファンの方々が、
誌上で「シュラトにハマるなよ!」と呼びかけているのを見かけたりもして、
こちら(シュラト&そのファン)のことは嫌っているのかな、
という不安も当時うっすらと刷り込まれてしまい、…………。
そこらへん、どうなんでしょうかね。
まぁ、シュラトは一瞬、人気絶頂でしたが、
落ちるのも早かったので(生き証人は語る)(悲しい事実)、
「敵」認定からは早々に外れたと思うのですが。
でも、進学した先で知り合った、イラストの上手な子が、
イラスト交換の一発目に描いてくれたのが、カユラだったのです。
そこから興味が湧いて、アニメディアのバックナンバーを探したりして、
トルーパーの世界を少し勉強したりもしました。
懐かしいなぁ、Kさん元気かなぁ。
「フランス人と結婚してオーストラリアに住んでる」
って風の噂に聞いたけれど、このニュース、聞いたかしら。
そんなわけで、トルーパーという作品自体にはあんまり思い入れはないけれど、
古い記憶が掘り起こされたりして、今、ちょっと不思議な気持ち。
そして、このニュースと連動して、
シュラトについても語る声がちらほら聞こえてきて、
それがとてもうれしくて、楽しいです。
そして、どうしてもやっぱり、こっち(シュラト)も何かもっと、
新展開あるんじゃないかと期待してしまう〜!
人間は強欲だ!
ああ、でも、シュラトの場合は、私が望んでいるのは、
「小説版の再開&完結」と、
「小説版準拠の再アニメ化」なのですよねぇ。
そして、その際、「声優さんは一新してもらって構わない」派、です。
あっ、でもナレーションは山寺さんがいい!
……おっと、そろそろトルーパーに話を戻しましょうか。
こういう、完結からだいぶ時間が経ってからの新作って、
古参の方からすれば複雑な思いもあるかもしれないけれど、
うらやましいなぁ、おめでとう! な気持ち。
前作の知識が必要でないなら、私も見てみようかな。
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— TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式 (@samuraitroo_pr) June 11, 2025
これは只事じゃねえ!
新生! 時代を越えたサムライ、見参
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TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』
2026年1月放送決定!!
■CAST
凱:#石橋陽彩
■アニメーション制作#サンライズ#サムライトルーパー pic.twitter.com/qGoWwrJ7Bj
