先日録っておいた「引っ越し大名!」を鑑賞。
期待どおりの明るい時代劇で、おもしろかった〜!
こういうカラッとした作品って、気楽に楽しめて好きよ。
主人公が、武道についてはてんでダメな
ザ・文系のお侍さん(星野源)なのですが、
引っ越し奉行というお役目を押し付け……与えられて、
悩みながらも見事にこなしていく物語。
……というだけではなくて、ちゃんとチャンバラ要素もあったりして、
いろいろと手堅いなぁ、と思ったりもしました。
鷹村さん(主人公の幼なじみ)(一生さん)、いいよね。
あんなノリだけれど、ちゃんと強いのが素敵。かっこいい!
私はあらゆる武器の中で槍がいちばん好きなので、
久しぶりに槍アクションをたっぷり見られて大満足です。
やーっぱ、中距離武器最高っスよ!
槍のことばっかり言っちゃうけれど、
あの御手杵(おてぎね)のカバー、モッフモフで可愛いね。
あのお殿様(ミッチー)は実在の人物で、
生涯で7回も国替えをさせられたらしいけれど(Wiki情報)、
じゃあ、この映画にあったように、
減封されたり戻ったりする過程で、
一時的に農民になったり、そのまま一生を全うする人たちも、
実際に大勢いたりしたのかなぁ。
そういう事情についても、初めて知ることができました。
歴史の流れに、今、思いを馳せています。
