(↑)記事タイトルだけ見ると大事(おおごと)ですが、
痛みはほとんどなくて、日常生活にも支障はないそうです。
心配ではあるものの、元気そうだったので、ほっとしています。
どうやら、先週の粗大ゴミの回収日に、
折り畳んだカーペットを引きずって運んだのが原因だったみたい。
6畳サイズって、けっこうな重さだもんなぁ。
それに、母はもともと腰がちょっと弱いというか、
腰の骨の引っ掛かりが浅いらしくて、
若い頃はぎっくり腰を何度かやっていたのですよね。
模様替えとか大掃除とか、重い物を運ぶような時は、
以前の父なら積極的にやってくれたけれど、今はそうもいかないし、
古いカーペットを出すことは私も聞いていたから、
手伝いに行けばよかったなぁ。
当日朝でも、超近所だから、早起きすれば平日でも大丈夫だったろうし、
ちょっと反省しています。
ただ、少し大きめの病院で MRI を撮るまでは、
本人も軽い違和感を覚えていただけで、まさか骨折だったとは、って。
近所のかかりつけの整形外科の先生も、最初は原因を特定できず、
「念のために」と MRI で診てもらうよう他院を勧めて下さったそうで。
(先生に感謝だなぁ)
やー、でも、骨密度の測定値自体はとても優秀だったようで、
20代の数値の80%とか90%とか、本人も喜んでいたけれど、
だからといって折れないわけではないんだよなぁ。
当たり前の話なのだけれど、そっかぁ、そうだよなぁ……。
ところで、治療のためにと買わされたサポーター(コルセット?)を、
「別に痛くないし、やると苦しいだけだし、
トイレの時いちいち外すの大変なんだもん〜」
と使っていないようなのですが、どうすればいいですか……。
母が元気なのはありがたいのだけれど、
それがかえって、加齢による体力の衰えに無自覚な一因でもあって、
うーん、今後も要注意だなぁ。
