先日録っておいたNHKの特番、
「ファン1000人が選ぶ! 手塚アニメベスト10 」を遅ればせながら見ました。
手塚作品にもそのアニメにも、実はそれほど詳しくはない私ですが、
それでも、楽しかったなぁ。
NHKのこの手の番組(視聴者の投票であれこれランキングするもの)は、
今までにもたくさん見てきましたが、
それらと比べると、スタジオゲストの人数こそ少ないながらも、
その分、ディープで熱っぽいトークをじっくり聞けた気がする。
しょこたんの、はしゃぎつつもリスペクトを忘れないコメントが、
いつでもスッと出てくるところが大好きだし、尊敬します。
家入レオちゃん(ちゃん付け)、
お名前の由来が手塚作品のレオさんだったのかー!
そして、藤津さんの解説は、いつもいろいろいい塩梅で
(台本があるのだろうけれど、タイミングとか深さとか)、
何というか、信頼感がありますよね。
そしてそして、今回、司会進行が風間さんだったのですが、
今、大河ドラマにて、主人公の敵役とか妨害者として好演中なので、
同じニコニコ顔なのに、雰囲気が全然違っていて、おもしろかったです。
(おかしな感想になってしまっていますが、褒めています)
ところで、ランキング発表中の投票コメントを見ていると、
けっこう古い作品にも、
比較的若い年代(20代とか)の方からも票が入っているようで、
ちょっと驚いてしまいました。
あれは、例えば親御さんの趣味で、幼少期にDVDとかで触れたのか、
アニメや漫画が好きな方が、大人になってから見るようになったのか、
うーん、どっちだ? どっちも?
そこらへん、ちょっと不思議でしたが、どうなんだろうなぁ。
