プリキュアシリーズ第21作の「わんだふるぷりきゅあ!」が、
とうとう最終回を迎えました。
おもしろかった〜!
そして、うっかり何度も泣かされてしまった作品でした。
いい話だったなぁ。
「敵のボスで、人間に恨みを持つ狼・ガオウ」と思われていたものが、
実は「その狼との絆を深めていた人間・スバル」だった、
というのにはびっくりしたなぁ。
でも、単純に「ヒト VS ケモノ」という問題ではない、
というのも物語の中で積み重ねてきていたし、
基本は子ども向けの作品とはいえ、
時代に合わせて設定や世界観をアップデートしたんだな、と感じます。
そして、何よりこむぎが可愛くて!
ヒトの姿もプリッキュアーの姿もいいけれど、
犬の姿がダントツで可愛らしいです。
プリキュア界の妖精枠や動物(的)キャラでは、
これまではハトプリ勢のキャラデザがいちばんと思っていたけれど、
こむぎちゃんはそこに並んじゃったなぁ、私の中では。
そうそう、通勤途中に3回くらい、
こむぎ(犬の姿)のマスコットやグッズを鞄につけている人と
すれ違ったことがあります。
それぞれ別の成人女性で、
公式グッズだったりファンメイドっぽかったり、いろいろだけれど。
うんうん、わかるよ、あの造型は素晴らしいし、
キャラクターとしてもすごくいい子だもんね。
あっ、あと、小さい女の子がユキ(猫の姿)のぬいぐるみを
大事そうに抱えているのも見ました。
ユキもねぇ、いいよねぇ。
あと、人間組はともかくペット組は、
最終的に人間変身&プリキュア化能力についてはどうなるのか、
ちょっと心配していたのですが、
なるほど、言葉を話す能力だけ、再び与えられた、ってことか。
今後の劇場版とか、どうするのかな、ってちらっと考えちゃったけれど、
そこは謎時空で乗り切ったりするのかな。
やー、本編に満足しちゃうと、
最終回だからって特に言いたいことないですね!
毎週元気をもらっていました、ありがとう〜!
キャストさんスタッフさん、おつかれさまでした〜!
