お正月休み中に、「はじめてのひと(9)」を読みました。
ずっと心配していた与(くみ)ちゃん編が、
前向きで素敵なラストを迎えられて、よかったよかった。
白石くんとの今後はどうなるかわかりませんが、
与ちゃんにはほんとうに、幸せになってほしい……!
別にこれは、いいお相手が見つかってほしい、とかに限らず、
お仕事とかいろいろトータルな意味で、
いい人生を歩んで行ってほしいなぁ、って……。
同時収録の、姉妹の連作短編も、
璃世ちゃん&春都くん編もよかったです。
家族だからこそ、どこまで見せ合えるか、
どこまで許し合えるか、というのは永遠のテーマですが、
この2人は、この一家は、大丈夫なのではないかな、って思える。
次巻からはまた新しいキャラが登場するのかな?
それとも、今回のこの彼らが掘り下げられていくのかな。
わからないけれど、楽しみに待っていようと思います。
