私自身は被災したわけではないけれど、
横倒しになった高速道路など、
ショッキングな映像はリアルタイムで見ていました。
それに、親戚がまさにその現場付近で暮らしていたそうなので、
東日本や能登、そして熊本などの時と比べると、
「他人事ではない」という感覚がいちばん強く残っています。
(こんな比較に意味はない、とも思っていますが)
地震そのものは、発生を防ぐことは難しいとしても、
備えとか支援などは、少しずつでも改善できていけたらいいよね。
個人でもできることはちゃんとあるので、
これからも手の届く範囲で続けていこうと思います。
あと、毎年この時期に、当時の記憶を振り返ったメモを読み返しているので、
ここにもつなげておきますね(↓)。
(書いたのは2011年です)
阪神・淡路大震災の日の記憶
16年前の今日の早朝のことを、今でもよく覚えています。 自分の部屋のベッドでいつものように熟睡していましたが、 夢か現(うつつ)かわからない状態で 遠くの方で犬が吠えたり唸ったりする鳴き声に気が付きました。 最初は微かに聞こえる程度だったのが、どんどん吠える犬たち...
