先日録っておいた「グッドバイ ~嘘からはじまる人生喜劇~」を鑑賞。
話がどんどん予想外の方向へ転がっていって、おもしろかった〜!
もともとの原作は、太宰治の未完の遺作で、
それが舞台化されたものが映画になった、という経緯に興味が湧いたのと、
大泉さんと小池栄子が主演と知って、
「頼朝と政子じゃん!」(「鎌倉殿の13人」)
とキャッキャしたのが録画予約のきっかけでした。
女の人にだらしがない、というよりかはとにかく惚れっぽいのかな、
ダメ男だけれど憎めない、という主人公役には、大泉さん、ピッタリすぎる。
そして、小池栄子はあの時代のお洋服がとてもお似合いで素敵です。
パワフルでがめついけれど、案外優しくて情に厚い、
そんな女性の姿を魅力的に演じています。
最後、どうなるのかと思ったけれど、ハッピーエンドなのもよかったです。
ドロドロにはならずにカラッと明るい雰囲気も、とても好みでした。