肛門科受診・その15(祝☆軟膏卒業)

 2021/09/10 Fri

おなかとおしり

肛門科受診 前回の診察から4週間、
そして大腸カメラ検査からは3週間が経ったので、
肛門科へ行ってきましたよ。

先日取ってもらったポリープの精密検査の結果は、
先生のお見立てどおり「全然心配ないもの」とのこと。
もともと私も、当日の先生の様子から不安はなかったけれど、
改めてほっとしました。

そして、大腸カメラの日に
「酸化マグネシウム(錠剤)を切らしてしまったけれど
 1週間ほどナシで過ごしても特に問題はないです」
「あ、じゃあないままでいいよ〜」
というやりとりをして、3週間無事に過ごしたので、
今後も錠剤は残りの2つのみとなりました。

そしてそして、今日はもう、いつものおちりチェックがありませんでした!
前回の診察の時もほとんど問題なかったみたいだし、
大腸カメラの時の画像を見ても「もう大丈夫だね」とのことで、
軟膏はめでたく卒業となりましたー! やったー!

そんなわけで、今日は病院でも調剤薬局でも
お会計がこれまでよりだいぶお安く済んで、助かりました〜。ふぃ〜。
医者通いが続くと、お金、すーぐなくなっちゃうもんね!

実は、お通じに関しては、ポリープ切除後に
「胃腸にやさしい、食物繊維の少ないお食事」かつ「腹八分目」を心がけていたら、
しばらくお便秘傾向で苦しんでいたのですよね。
なおかつ、直後に月の障りが発動してしまい、
いつにも増して精をつけねばならん時に思うがままに食べられぬ
もどかしさ&辛さというものを味わうことになってしまい、
いやー、大変でしたね……。

そして、これまで軟らかウンチ作成のために働いていた酸化マグネちゃんを
お試しで、というか成り行きで抜いて様子見をしていたせいで、
もう、いろいろ重なって、うん、ちょっと、滞ってしまって……。
検査で明らかになった、例のヘアピンカーブの箇所に引っかかってしまった感触も
バッチリ味わってしまって、その時はちょっとドキドキしましたし……。

完全普通食に戻ってもりもり食べ始めたら解消はしましたが、
「効き目は穏やか」と言いつつも酸化マグネちゃんは下剤なので、
飲み続けていたこの半年と比べると
やっぱりちょっと、自分自身の「産み落とす力」が鈍ってしまった気がします。

ただ、でも、薬の影響で、特に食後すぐに強めに催したり、
そこはかとなく1日中、常に、うっすらと催しているようなあの感覚から解放されて、
ほっとしているのも事実。
その代わり、素の便意がこんなにも穏やかでさりげないものだということに
新鮮な驚きを感じている今日この頃です。
トイレに入るタイミングがちょっとつかみにくくて、迷うわぁ。

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桜衣淑乃(SAKURAI Yoshino)
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ラクをするための手間は惜しまず
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