「劇場版 天元突破グレンラガン」

 2020/05/08 Fri

エンタメ

映画

昨年末にTV放映されて録っておいた
「劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇」&「(同) 螺巌篇」を、
GWを使ってようやく鑑賞。
ちなみに、TVシリーズの方は未見です。
あ、でも、「とある重要人物が早い段階で死ぬ」というのは
何故か知っていました。何でだ?

最初のうちは「ふーん……?」とぼんやり見ていたけれど、
いやー、うわぁ、大変なお話でしたねぇ……!
今、リアルがこんな状況だし、
「頭カラッポにして楽しめそうな作品」を期待して
ため込んでいる録画の中からこれをチョイスしたので、
正直に言えば、そういう意味では予想外でした。

すごく辛い出来事があっても
みんなでこんなにがんばってきたのに、
大好きだった人との別れをまた経験しなきゃいけないなんて、
そんな、そんなの、見ているこっちが苦しいよ、って。

……と思いつつも、でも、スカッと単純なハッピーエンドと同じくらい、
こういう、痛みや傷を残したラストも、実はキライじゃないんだよね。
でも、シモン、偉いね、すごいね。
ていうか、最初の頃の、まだまだ発展途上な少年だった頃から見ているから、
んまぁぁぁ、こんなにかっこよくなっちゃってぇぇぇ! とか、
んまぁぁぁ、こんなに渋いおっさんになっちゃってぇぇぇ! とか、
親戚のおばちゃん目線で感動したりもしていました。

こんなふうに、お話が何段階にも重なって展開していく中で
主人公の成長を少年期から追いかけていたので、
ものすごーく、見応えがあったなぁ。
実際、映画2本だったわけで、時間的にも長いっちゃ長いわけですが、
それを上回る充実感を得られました。

ああ、あと、やっぱり、エンドロールはこうしてきちんと流してほしいよね。
これだって作品の大切な一部なんだからさ。
(金曜ロードも、制約は多いのでしょうけれど、がんばってほしいな)

あっ、そうそう、見終えた後でWikiでいろいろ調べていたのですが
(細かい設定とか、ちょっとわからなかったりもしたので)、
劇場版とTVシリーズは細かいところでだいぶ違っていたみたい? です。
へえー、そうなんだ〜。
そして、同じスタッフによる「プロメア」
「ニアが死なないグレンラガン」というコンセプトがあったそうで、
ほうほう! ほっほーう! と今さらながらに頷いています(カクカク)。
ニア、可愛かったよね。ヨーコさんも好きよ。
うん、おもしろかったです。満足。

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桜衣淑乃(SAKURAI Yoshino)
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