小さい頃の絵日記

 2019/07/08 Mon

家族

家族 昨日の話のついでというか、おまけというか。

姉は甥っ子に夏休みの日課として
絵日記を書かせてみようかと考え中だそうで、
例として私が小1の時と保育園の年長(もしくは年中?)の時の
夏休みの日記帳を見たいと言ってきたのですよね。
(姉自身のは現在捜索中)

小1の時のは、さすがに学校で字や作文を習った甲斐があって
よたよたした字ながらも、それなりに体裁の整ったものを書いているのですが、
まだ園児だった頃の絵日記は、とにかく全てが \フリーダム!/ で、
文章の書き出しが全部「よしのだよ」「よしのです」になっていて、
我ながら笑っちゃうというか、何というか。
(たぶん、「おてがみ」と「にっき」の違いが
 まだよくわかっていなかったと思われます……)

姉も義兄も、すぐにそこに気付いて3人で笑っていたのですが、
「YouTuberみたいだね!」という義兄の比喩で、
さらに笑ってしまいました。ブッフォ!
実はYouTuberなる人々のことはよく知らない、っていうか
動画自体をそもそもあんまり見ることがないのですが
(パッと思い付くのがリュウソウのういちゃん、ってくらい……)、
こういう思いがけない表現をポンッと出してくれる時があるので
義兄っておもしろいなぁ、と改めて思いました。

……何だか、こうして文章で書いてみると、
あんまりおもしろさが伝わらなさそうで、あーれれー……??
ま、まぁ、いいか!

ちなみに、絵日記の「絵」の部分については
2人とも大絶賛してくれました。てれてれ。
人に褒めてもらえるなんて久しぶりで、オラ、元気が出てきたぞ!
(何十年も昔の作品だけど、気にしないよ!)

そうそう、肝心の甥っ子本人ですが、
「おえかき」にはあんまり興味はないみたい、です。
「工作」はわりと好きみたいで、
母がたまに買ってくる100均のペーパークラフトを
夢中になって作っていたりもするのだけれど。
あと、作文も、まだ1年生だと苦手に思う子も多いかな?
夏休みの絵日記は、あとでいい思い出になりそうだけれど、
本人があんまりにも負担に感じるなら
無理に書かせなくてもよいのでは、とも思ったり。

ところで、私の絵日記を見ていた義兄が
「よく毎日、こんなにちゃんと書くことがあったね〜」
と言ったら、うちの母が
「『書くことがない』って言われるから、毎日必死であちこち連れて回ったのよ!」
と返していました。
そっ、そーだったのか! 全然覚えてないよ!
ごめんね&ありがとう〜!

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桜衣淑乃(SAKURAI Yoshino)
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