2007年、姉の結婚式の直前に胃ガンの手術をした父は、
今も年に一度、定期検診を受けています。
先日の検査で「膵臓ガンの疑いあり」と出てしまい、
母から知らされた私もどきどきしていたのですが、
精密検査の結果「異常なし」となりました。
よ、よ、よかったーー!
膵臓って、私もこれを機にあわててググって勉強したばかりだけれど、
胃の裏側の、わかりにくいところにあるマイナーな臓器で、
その中央というか中心を走っている幹線(?)が、
最初の検査で、ちょっと肥大しているのでは、と出たらしいのですよね。
んで、膵臓ガンって、自覚症状が出にくい、発見しづらいものだそうで、
見つかった時にはもう、……、という情報もあり、
特に母は、友人の旦那さんがそれで亡くなったらしくて、
父の手前、普通に過ごしていたものの、内心やっぱり不安だったみたい。
(まぁ、そうだよねぇ……)
でも、改めてしっかり調べてもらって、
膵臓も含めて周辺の内臓について
「とてもキレイです!」と太鼓判を押して頂いて、
父もご機嫌になって帰ってきた、と聞きました。
少し前は梅雨みたいに雨ばかり続いて、
やっと晴れたと思ったら真夏そのものの暑さに戻って、
父も母も、ついでに私もけっこうダルダルだったけれど、
先生に褒められて元気になった父は、
久しぶりにちょっと遠出して、デパ地下でお買い物をしてきたそうです。
よかったよかった、ほっ。
もちろん、今後も油断は大敵だけれど、
今年の夏も何とか元気に乗り切ってくれそうで、何よりです。
