うっかりメモするのを忘れていましたが、
先月末に「仮面ライダーゼッツ」が最終回を迎えたのでした。
でも、あの〜、何というか、全体的によくわからなかったよね……?
私の理解力の問題なのかな、
まぁ、ニチアサでも好みドンピシャだったりそうでもなかったりするもんな、
と思っていたのですが、
ちょっとググるとわりとみなさま似たようなご意見で、
少し笑ってしまいました、わはは。
たぶん、前作のガヴと作風が被らないようにがんばっていたんだろうなぁ、
「かっこいい雰囲気」「かっこいい画面」を作りたかったんだろうなぁ、
というのはものすごーく伝わってきたのだけれど、
設定がややこしいし、夢と現実がこんがらがってきて、うーん……。
とりあえずハッピーエンドっぽく収まったラストも、
主人公がどうして戻ってこられた(?)のか、よくわからない。
そのあたりを埋めるエピソードが、
今、作られているとか公開されるとか聞いたけれど、
本編は本編できっちり終わってこそ、だと思う私は古いのでしょうか。
あ、でも、ザ・レディは恐ろしくて哀しくて、凄みのあるキャラだったなぁ。
(設定的に、水魔女のプロスペラとちょっと重なる部分もあり、
ついつい注目している自分もいました)
あっ! ライダーとしてのデザインは、特に基本のフォームの黒・赤・緑が、
有機的でちょっと毒虫っぽさがあって、けっこう好きでしたよ。
質感とか素材とか、スタッフのこだわりを感じたし、
そういう姿勢はこれからも全力で応援していきたいです。
