先日録っておいた「数分間のエールを」を鑑賞。
1時間ちょっとの短い作品ですが、その分ぎゅぎゅっと濃くて熱くて、
勢いのある青春映画でした。
見ていてヒリヒリするような、辛くて苦しい部分もあったものの、
おもしろかったー!
主人公はMVを、彼に大きな影響を与える教師は歌を、
そして主人公の親友は絵画の才能を持っていて、
夢中で作り続けたり一度は夢を諦めたり、
それぞれに悩みを持っていたりするのだけれど、
どんな立場の人が見ても励まされるような、そんな物語です。
あと、とにかく映像がとても好みだなぁ。
全編、主線のない絵で作られていて、色彩も鮮やかで、
ものすごく「今」を感じます。
「Eテレでやるくらいだから、まぁ、ハズレではなさそう……」
という軽い気持ちで予約しておいたのですが、正解でした。
2024年公開だったそうですが、全然知らなかったなぁ。
今回、見る機会を得られて、ラッキーでした!
