これまでずっと布団生活だったので、
毎日の上げ下ろしが不要になり、「ラクだわ〜!」と喜んでいます。
父は、ウェルニッケ脳症を機に数年前からベッドを利用していて、
少し前に不用品の処分をしてスペースができた際に、
「あんたもベッドにしたら?」と母に提案したのだそうです。
母は、自身が選んで現在父が使っている
ニトリの畳ベッドが気に入っているそうで、
今回もあまり迷うことなく、
同じものを自分用に買い足すことに決めたのだとか。
(ちなみに、お値段は1万円近く上がっていたらしい)
同じ部屋に箪笥など背の高い家具があるので、
それ自体に転倒防止のあれこれをしているとはいえ、
万が一にもベッドに倒れかかったり部屋に閉じ込められたりしないよう、
配置には私も口を出して、ちょっと変えてもらったりしました。
おかげで、部屋のドアがどうしても引っかかって
閉じられなくなってしまったけれど、
「もともと開けっぱなしにするつもりだったから」
とのことで、まぁ、いいか。
押入れの、これまで布団をしまっていたスペースも空いたので、
よく使うものをそこへ移したり、ついでにあれこれ片付けたり、
片付け好きの母が楽しそうにしていて、何よりです。
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