「3月のライオン」の18巻を読みました。
引き込まれたなぁ、夢中になって一気に読んでしまったわ。
今回収録された分の大半は、
桐山くんと島田さんが対局をした日の描写に費やされていましたが、
特に、島田さん目線の桐山くんの様子が好きだなぁ。
将棋や人生の先輩として、見守るような気持ちもありつつ、
同志だからこそ本気で、全力でぶつかっていく誠実さもあり……。
そうそう、島田さんの当日朝の遅刻エピソードも、
もう、ものすごーく、らしさを感じました。
うんうん、そうだねぇ、絶対きっと、
島田さんなら何度でも、落とし物を届けに行くんだろうなぁ。
そして、私もひなちゃんの「どらオム☆サンド」食べた〜い!
というか、ひなちゃんが焼いたり包んだりしてくれるところを、
真ん前でわくわくしながら見た〜い!
相変わらず、将棋のお話のはずなのに、
やたらとおなかがすいてきますよねぇ、この漫画は。
