遅ればせながら、キミプリの劇場版、
「映画キミとアイドルプリキュア♪
お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!」
を見に行ってきましたよ。
おもしろかった〜!
そして、いいお話でした。
でもちょっと、切なかったなぁ……。
人間と珊瑚の妖精との、寿命の違いの問題は、
ちょうど昨年、わんぷりでも同じテーマがちらりと描写されたけれど、
「いつか必ず来る『お別れ』」って、
特にちびっこ向けに語るのは、なかなか難しいよね。
あの昭和のアイドルさんも、女神やみんなを悲しませたくない、
っていう思いからああいう選択をしたのはわかります。
……が、しかし、突然いなくなることないじゃん!?
とも思ってしまうなぁ。
別に、おばさんになってもおばあちゃんになっても、
踊れなくなったら座ったまま歌うスタイルになっても、
できる限りアイドルでいてくれた方が、うれしいなぁ。
私が完全に観客側・推しを求める側だから、そう思うだけ?
プロ意識が高いと、あれが最善って考えうのが普通なの?
あの荒れてしまったアマス様の姿は、
ちょっと、「レイアース」のエメロード姫を思い出しちゃったわよ。
あとは……、あっ、敵キャラのヤミクラゲたちが、ちょっと可愛かったです。
あのまあるいフォルムが、妙に気に入ってしまいました。
そうそう、先輩プリキュアであるわんぷり&ひろプリは、
もうちょい話に絡んでくるのかと思いきや、
途中でちらっと映ったあとは、
ラストバトルで応援に駆けつけるのみでした。
ちょっと淋しい気もしますが、キミプリ映画としてはいい塩梅なのかも。
でも、この時、それぞれのテーマソングをキミプリ勢が歌うという、
「キミプリ=アイドル」という設定を
最大限に活かした演出がされていたので、
それがめちゃくちゃイイな! と興奮してしまいました。
これからも、5年に1回くらいは、
アイドル系のプリッキュアーがいてもいいんじゃないかと思うくらいに。
そういうの関係なしに、急に歌ったり踊ったりしても、もちろんいいけれど。
そんなわけで、大満足な1本でした〜。
本編の今後も楽しみです!
