再び「参考資料」に戻って、続きをちまちまと。
具体的には、小説&コミックスの以下の計8件です。
- 小説:エニックス文庫版
- 小説:角川スニーカー文庫版
- 小説:創世への暗闘
- 小説:笑説 熱風怒濤
- コミックス:河本ひろし版
- コミックス:黒衣の哀闘
- コミックス:架空庭園論
- コミックス:パロディ競作集 天空パワー大転生!!

参考資料:目次
不完全な関連発行物etc.のリストであり、個人の主観に基づいたレビューです。ジャンルごとに、概ね発行順に掲載しています。近日中に Blu-ray の項目を追記する予定です。ビデオ DVD Blu-ray CD(全てアルバム) カセットブック 小説 ...
そうそう、昨年から配信が始まった影響なのか、
シュラトに初めて触れる方が急に増えてきたように感じていますが、
時々、小説版やコミックス版を
アニメ版の「原作」と勘違いされている方がいらっしゃるようで、
ちょっとモヤモヤしてしまう〜。
アニメ化やドラマ化などの映像作品を、
メディアミックスの最終地点とする考え方が根強い……のかな?
それとも、「オリジナルアニメ」というものがよくわかっていない、とか?
あかほり氏も河本氏も、十分に知名度がある方々なので、
それももしかしたら勘違いを発生させているのかなぁ、と思っていますが、
シュラトの場合は、アニメが先ですよ。
アニメ作品のノベライズとかコミカライズを、
両氏が担当して下さったのです。
あ、でも、河本氏によるコミカライズは、
連載時期的に、ほぼ同時進行とも言えるかもしれませんが。
そして小説版は、アニメ版の終わりがけに第1巻が発行された記憶。
以前、海外のシュラトファンの方からメッセージを頂いて、
少しやり取りをしたことがあるのですが、
どうやらそちらでもこの件で同じように勘違いをされているようで、
「原作コミックスをどうしても読みたい!」
とあれこれ質問を受けたことがあります。
できる範囲でご説明をしたのですが、うまく伝わったかなぁ。
あの時のファンの方が、その後、
合法的にご希望を叶えられているといいなぁ、と思っています。
