「光る君へ」

 2024/05/19 Sun

エンタメ

大河ドラマの「光る君へ」を、いつも楽しく見ています。
切なかったり辛かったりする時もあるけれど、
おもしろいですよねぇ。キャッキャッ!
この時代の女性たちって、歴史の表舞台にはあんまり出てこないし、
本名すら史料に残されていないことも多いと聞くけれど、
まひろちゃんの人生と史実(とされている出来事)を絡めながら、
丁寧に物語が紡がれていく感じで、こう、すごくイイ!

あと、清少納言とまひろちゃん(紫式部)がお友だち、というのも、
個人的にはとてもうれしい設定です。
よく、陽キャと陰キャだのライバルだの言われたりしますが、
「お互いに性格の差異は感じているが、通じるところもある」
というこのドラマ上の関係性が、とても好きです。

当時、公(おおやけ)ではあまり発言の場を持たなかった女性たちが、
大切な思い出を書き記すことで自己を確立したり、
さらには物語へと昇華させていくことで、
似たような喜びや悲しみをした人たちと繋がっていったのかな、
などと勝手に想像しています。

史実については相変わらず疎いままですが、
百人一首は好きで、小学校の頃に夢中になって覚えたりしたので、
当時、学研の学習まんがなどからイメージしていた平安貴族の日々を
こうしてドラマで見られるのは、とても楽しいです。

そうそう、これ、姉も見ていると言っていました。
兼業主婦で忙しいためか、
ここ数年、大河ドラマは全く見ていなかったらしいのに、
久しぶりに楽しんでいるみたいで、私もうれしいな。
そういえば、姉は「あさきゆめみし」も好きだったし、
バリバリの文系人間だったから古文・漢文も得意だったなぁ。

ちなみに今期は、朝ドラの「虎に翼」もしっかり見ているそうです。
私はこちらは、土曜の総集編的なのをちらりと見る程度なのですが、
とても評判がいいので気になっているのです。

朝ドラや大河がおもしろいと、
ほんのちょっと世の中が明るくなる気がして、いいよね。
テレビ

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桜衣淑乃(SAKURAI Yoshino)
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