「鬼滅の刃」(炭治郎立志編)

 2019/09/29 Sun

エンタメ

テレビ

毎週わくわくどきどき視聴していた「鬼滅の刃」が、昨日で最終回でした。

原作は未読で、
「短めのタイトルが潔くて覚えやすくていいなぁ、
 和モノらしいしとりあえずチェックしてみるか(←和モノびいき)」、
くらいの軽い気持ちで見始めたら
序盤のあまりにも悲惨な状況に衝撃を受け、
主人公の心の強さと優しさに泣かされながら
気付けば最も楽しみなTVアニメになっていました。

そう、主人公の炭治郎(たんじろう)が、ものすごーくいい子なんですよ〜。
家族想いでしっかり者の長男で、
仇であるはずの鬼に対しても思いやりがあって。
頭が固くて(物理的にも)、ちょっと融通のきかない面もあるのですが
もう、自然と応援したくなりますよねぇ。

あと、鬼にされてしまった妹の禰豆子(ねずこ)ちゃんが、
とっても可愛いし、これまたいい子なんですよ〜。
彼女だけ、他の鬼といろいろ異なるのは、
炭治郎や他の殺された家族との絆の強さ以外にも、何か理由があるのかな?

それはともかく、炭治郎や他の人間を守るために
彼女も一緒に戦う時があるのですが、
着物姿で、袴をつけたりしていないので
アクションが激しいと、脚がけっこう露わになってしまいまして、
「へっへ〜」という気持ちと
「あっ、あっ、みっ、見えっ……!」という母のような気持ちで
にやにやハラハラしながら見守っていました。

ただ、これ、ざっくりまとめると鬼退治の物語で
戦闘シーンというか、怪我とか犠牲者の描写が容赦なくて、
流血とか血飛沫とか、えっ、あっ、私ちょっともうギリギリ……!
……って、直視できない部分もけっこうありました。
(あらゆる怖さに対して耐性の低い私です)

でも、そんなシリアスなシーンでも、
炭治郎の生真面目さが行き過ぎてブフッと笑えるポイントが
ところどころにあったりして、
それにちょっと救われたりもしました。
穏やかな、いわゆる日常パート的なエピソードの時の
ギャグ顔とかゆる顔みたいなのも、すごく好きです。

今回のTVシリーズでは、終盤の舞台が蝶屋敷だったせいもあって、
あそこで働いている女の子たちがみんな可愛くて、特に印象に残っています。
しのぶさんもカナヲちゃんも好きだよ。カナエさんも!

あと、他にも善逸(ぜんいつ)とか伊之助(いのすけ)とか
柱のみなさんとか鬼のみなさんとか
たくさんのキャラが登場していて、続きがとても楽しみです。
この最終回のラストで第2期が正式発表されるんだろうな、
と勝手に思い込んでいたのですが、
この次はTVシリーズではなく劇場版だそうで。
あらあら、そうなのね。

すごいなぁ、おめでたいなぁ、と素直に思いつつ、
小出しでもいいから毎週楽しみがある方が、個人的にはありがたいのだけれど……。
(それに、大画面だと、あんまりハードな場面で自分が耐えられるかどうか……)

いや、でも、それでもやっぱり楽しみです。
公開時期はまだ未定のようですが、わくわくと待っていますよ〜!

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桜衣淑乃(SAKURAI Yoshino)
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