デフラグ進行中?

 2019/05/12 Sun

メモ

令和になった途端に、どういうわけだか
過去にご縁があったものの今は離れた友人・知人の夢を
立て続けに見ています。

普段はそれほどはっきりした印象の残る夢を見ないのですが、
今月に入ってから少なくとも3回は見ていて、
どれもそれぞれの相手とかなりしっかり対話をするような内容で、
具体的なことは起きた瞬間から忘れてまうものの
「濃い夢を見たなぁ……」という印象は強く残る、という感じ。

私の場合、去るものをあんまり追わない性格で、ドライというか、
見方によってはけっこう薄情なタイプでもあると自覚はしています。
縁が切れてもあんまり悩まずに
「お互いに必要がなくなったんだな」くらいに受け止めて流しちゃう部分があって、
たぶん、こういうのが、
物質的な断捨離もパッパカ進められることにつながっていると思うのですが、
付き合いがそれほど深くはない人には逆に
すごくウェットなタイプに思われることも多いみたいで、
不思議なんですよねぇ……。

……っていうのは今はあんまり関係ないか。
ええと、とにかく、疎遠になった人のことは
たまに「元気かなぁ」と思い出すくらいでしかないので、
この10日間ほどで3人も懐かしい人が夢に出てきちゃって、ちょっとびっくり。
しかも、その夢の中ではお互いに、というかむしろこちらから
がっつりと話し込んでいて、
「あれ? 私、この人に言いたいことそんなにあったのかな?」
と自分に問いかける日々です。

私はどうも、脳内の記憶容量が小さいみたいで、
直接会ったりお手紙その他でやり取りをするなど
かたちはどうであれ「接触」が途絶えると、
相手の存在がどんどんフェードアウトしていってしまうのですよね。
そしてそのまま、あっさり縁が切れてしまうことも多かったように思います。

「眠っている間に夢を見る」という行為は
脳内のデフラグ処理だと聞いたことがあるのだけれど、
時代が令和に切り替わって、身体がそれを機に
これまで積もりに積もった「途切れた縁」を整理しようとしているのかな、
と勝手に推測をしているのですが、はてさて。
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桜衣淑乃(SAKURAI Yoshino)
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