「マクロスΔ」

 2016/09/28 Wed

エンタメ

テレビ 「マクロスΔ」

私にとっての記念すべき初マクロス、「マクロスΔ(デルタ)」が最終回でした。
前回視聴後は「これで来週終わり? 終わるの!?」とちょっとドキドキでしたが、
まぁ、一応はハッピーエンド、なんだろうか。
でも、当座の、ほんっとーに目の前の問題が解決しただけで
あれって戦争は終わってないよね? いいのかな。

空中騎士団とは、いつか共闘するようになるんだろうな、
とは何となく予想がついていたものの、
どうせなら、最終回の後半だけじゃなくて、
せめてもう少しだけでも早く
こういう展開に持っていってほしかったなぁ、という気持ち。
そしてウィンダミアは、ロイドの暴走だけではなく、
もう、国として取り返しのつかないことしちゃってるから、
これから和平交渉に移行しても、ちょっとなぁ、と……。

そうそう、短命なウィンダミア人は
星の歌い手の力で寿命が延びたりするのかな、
そのための研究をロイドさんはしているのかな、
と勝手に想像していたのですが、
彼は違う方向へ、違う方法で、それを克服しようとしていたのですね。
というか、アデルと同じ思考だったわけですが、
こういうラスボス、最近は流行っているのでしょうか。

ああ、でも、
「フレイアの寿命も地球人並みに延びて、これでハヤテと一緒だね」
っていう安直なまとめ方にならなくて、
これはこれで、ほっとしたというか、よかったなぁ、と思いました。
ラストのハヤテ&フレイアのシーン、
ハヤテもいろいろひっくるめた上でのあの台詞だろうし、
フレイアのちょっとだけ涙声の「……覚悟するんよ」も、
旧EDの元気いっぱいな「覚悟するんよ♡」との違いに
一瞬戸惑ってしまったけれど、
ああ、この2人はもう、覚悟完了しているのだなぁ、と
まぶしいような、ほのぼのとさせられるような気持ちになりました。

ミラージュも好きだし、可愛かったけどね!
ただ、宇宙空間に全裸(精神体?)で告白大会、というのは
ちょっと笑ってしまいました。ぷぷ。

私はこれが初マクロスなので、他のシリーズについてはよくわからないのですが、
今作は、過去のシリーズとの繋がりを
作中でもちょいちょい取り上げる感じだったので、
シリーズを通して見ている人は
懐かしかったりうれしかったりしたんだろうなぁ、と思います。

マクロスは、TVシリーズ完結後に
物語を再構成して劇場版にすることが恒例……、なのかな?
今のところ、そういう情報はないけれど、
最終回にあれこれ詰め込み過ぎだったのを
もうちょっと均してもらえることを期待しつつ……。

いろいろと謎は残ったままですが、おもしろかったです。
マリアンヌが生きててよかった!
役者さんスタッフさん、おつかれさまでしたー!

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桜衣淑乃(SAKURAI Yoshino)
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