お布団を干そうとしてベランダに出て、
手すりやら柵やらを拭いていたら、
足元に何か焦茶っぽい細いものが落ちているのを発見。
ん〜? とかがんでよく見てみたら、
えーと、もしかしてこれは、虫の一部というか、脚っぽい……?
私が知らない間に、ここで何かが行われていた?
それとも、どこかで何かが起きた後、ここに残骸が飛ばされて来た……?
ちょっと、いや、だいぶイヤだけれど、放置しておくのもイヤなので、
箒とちり取りで片付けようとしたら、
少し離れた排水口付近で、よく似た形のものをさらに1つ発見。
イーヤーダ〜〜〜!
……虫の脚じゃなくて、もしかしたら植物の一部かも知れませんが。
ほら、萼(がく)とか茎とか、その枯れたのとか、
そういうのの可能性もあるし!
まぁ、蝉の死骸がまるっと転がっているのに比べたら、
まだマシではあったけれど(過去に数回、経験済み)。
できればこういうのは止めて頂きたく……! めそ。
