少し日が経ってしまいましたが、
「左ききのエレン」も先日で最終回でした。
クリエイターを中心とした群像劇です。
私も過去に、広告代理店ではないものの、
広義ではああいう世界の片隅に在籍していたこともあるので、
過去に経験したあれこれを少し思い出したりもしていました。
園宮さんのわたわたっぷりは、まさに自分そのものでしたねぇ、
私はあんなふうに可愛げはなかったけれども。
みんなそれぞれ、才能があったりなかったり、天職を探したり見つけたり、
傷付いたり遠回りすることがあっても、
最終的にはすごくきれいにまとまって、よかったなぁ。
ちなみに、見ていていちばん気持ちが盛り上がったのは、
エレンとさゆりがコンビを結成するところ、です。
(↑少々語弊のある表現)
自己プロデュース力が皆無な天才・エレンと、
分析&プロデュースの才に長けたさゆりちゃん。
EDのポップでおしゃれな歌&アニメは、2人で過ごした日々、だよね。
あれ、すごーく好きでした!
